2010年09月17日

社民党再建計画は「机上の軍事演習」にすぎない気配

野崎哲(社民党政策審議会のスタッフ)
http://twitter.com/nukenik/statuses/24632200447
党再建計画:「(社民党の政策は)正しいものであったが」…「投票行動に結びつかなかった」と。総括も同じだったが、自分たちは正しいのに投票してもらえず残念、というロジックはおかしい。どうして投票してもらえなかったのか、何が不足したのか、主張についても問題がなかったのか考えるべき。


野崎哲(社民党政策審議会のスタッフ)
http://twitter.com/nukenik/status/24632735832
党員が減っているから30%拡大しろと、再建計画案には書いてあるんだけど、書けば増えるんなら苦労はない。どうして減っているのか、これまでなかなか増やせなかったのはなぜか、拡大するためには何が必要か、そういう検証をしなくちゃ意味がないのじゃないか。


野崎哲(社民党政策審議会のスタッフ)
http://twitter.com/nukenik/status/24633409474
かつて入党予定者のリストを持って行ったら、いらないと言われたのを思いだした。素性の分からない人が入ってくると混乱するから、というのが理由だった。小さくなってようやくまとまりが出てきたのだから党員増やしたくないとはっきり言ってた。まあ僕が連れてくる人が怪しいと思うのは理解できるが。



★「どうして投票してもらえなかったのか、何が不足したのか」ということであるが、やはりB層有権者の取り込みの失敗と、広報宣伝能力およびイメージ戦略の欠落によるところが大きいと思う。日本の選挙は「富裕層にとっては商売、庶民にとっては娯楽」なのであり、「パンとサーカス(特にサーカス)」を提供しなければ大衆はついてこない。

★経済的に疲弊している大衆の間には「民主主義より、ゼニ」「民主主義より、明日のメシ」的な価値観が台頭していること。ワイマール共和国の有権者がドイツ社会民主党ではなく、「明日のメシの配膳を約束する」ナチスを支持した歴史を直視できなければ、お先真っ暗と言わざるをえない。



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▼ コアな党員をいきなり大量に増やすのは至難と判断して、さしあたってはライトな支持者の取り込みに重点を置く沖縄社会大衆党の戦略 ▼


平良識子(那覇市議。沖縄社会大衆党の副書記長)
http://twitter.com/satokukku/statuses/18999575967
社大党のサポーター会員制度を創設するため、案を作成なう。明日の書記局会議に提案します。市民が沖縄の政治に参加し、意見し、いっしょにつくっていく環境をつくりたい。なんとしても、党代表選挙に投票できるようにしたいです。さてみなさん、年会費はいくらぐらいだったら参加しやすいですか?


平良識子(那覇市議。沖縄社会大衆党の副書記長)
http://twitter.com/satokukku/status/19006074832
ちなみに社大党サポーターの年会費を2,000円、学生1,000円で提案しようと思っています。沖縄に想いを寄せる2、30代が“これからの沖縄こうしたい”というのを一緒に実現していく場、個人も沖縄もエンパワーメントできるネットワークにしたい。


               ↓ 

  
平良識子(那覇市議。沖縄社会大衆党の副書記長)
http://twitter.com/satokukku/status/20990242831
社大党サポーター募集中!新しく導入しました。講演会や学習会でいっしょに学び政策を創り、イベント案内、機関誌発送などいたします。年会費2,000円(学生1,000円)。ぜひお力をお貸しください!ご希望の方は、私にダイレクトメッセージをいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


Hiroshi Ueno(沖縄)
http://twitter.com/okiwide/status/21026164610
サポーター、参加申し込みます。社大党というより、平良識子の応援団員として。



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《備考》

Q:どうしてヒトラーに賛成する人々がたくさんいたのですか??

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210522182

A:彼がその柱としたのは、専門の経済学者のアドバイスを無視しての、社会保障と福祉を中心にした、生産力の拡大と完全雇用をめざした失業抑制政策だった。

A:有名なところでは、アウトバーンと呼ばれる当時類を見ない高速道路建設における、公共事業の成功でしょう。これにより膨大な失業者に職を与え、また全体主義を上手く利して給金が搾取されることなく労働者へ行き渡るようにしました。このような強権を利した政策が功を奏し国民の支持を得ることにより、更に強権化が強まっていったわけです。



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《おまけ〜低収入である派遣自動車工員のブログより》

☆国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う
(2006年12月6日の「反米嫌日戦線〜日共と社民は左翼小児病以下であることを自覚し、即刻解散せよ」)

http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html

http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/948.html

「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。36年前にジョージ秋山が「銭ゲバ」で描いたことは、いまも通用しているんですよ。

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posted by はなゆー at 08:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハッキリ言って、B層って呼ばれる人達は表面的な「きらびやかさ」に翻弄されて動き回るんだろうから、社民党の目指す処とは相反する宣伝活動を、延々と継続しなければならない。これって、物凄いストレスなのでは?
Posted by a at 2010年09月17日 09:27
>「(社民党の政策は)正しいものであったが」…「投票行動に結びつかなかった」「自分たちは正しいのに投票してもらえず残念」
>党員が減っているから30%拡大しろ

完全に共産党化してますね。
こう言う思考になったら人も組織も終わり。
社民は党職員の方から表立ってこんな批判が出て来る分だけまだ共産よりマシだと思うけど、
選挙の度に上記のような「総括」して党員・支持者だまくらかしてる党の方が社民より100万票以上上回ってるんだから笑える。
Posted by 津久井 at 2010年09月17日 10:42
「世の中カネが全て」とは、カネで操る側に庶民を奉仕させる為「故意に社会的貧困を残すか拡大させる」資本家の理論。
結局、銭ゲバも反米嫌日戦線も金持ちに奉仕する毛色の変わった貧乏人に過ぎない。
社民党はソノ裏側を突くべき。
即ち、天下り官僚が好き放題した結果を増税で補完しようとする増税論議とか、湯浅誠氏の「学んだ事」呟き式に数字を出して行くべき。
2000〜2005年で東京の税収が全体の23→61%とか(御免、一の桁うろ覚えです)衝撃的だ。
Posted by 田仁 at 2010年09月17日 17:02
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