2010年09月22日

米国が日本に「思いやり予算」の大幅な増額(中国対策の経費)を要求

米政府が在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の大幅な増額を要求。


☆米政府、思いやり予算大幅増を要求へ 「対中戦略経費」と強気
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100922-00000504-san-pol

http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/693.html

中国の東シナ海での活動の活発化に加え、沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で起きた中国漁船衝突事件での中国の強硬姿勢を受け、米側は思いやり予算を「対中戦略経費」と位置づけ、日本の応分の負担を迫る構えだ。

(略)

基地従業員の給与などでも日本側負担の上積みを求めてくることも想定される。在沖縄海兵隊が移転するグアムで施設整備を進める上でも米側がエコ対策を適用し、追加負担を迫る懸念もある。

 
            ↓
   

孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25139340780
産経「米政府思いやり予算大幅増要求」。
米軍基地支援は日本は世界の半分以上、独の3倍、英国の20倍、全Nato諸国の1.6倍(2004年米国防省資料)。本来少なくとも独並減額要求をすべき。村田元次官遺書的著書で指摘。対米追随の日本はどこまでなめられているのか。



孫崎享(元・外務省国際局長。元・防衛大学校教授)
http://twitter.com/magosaki_ukeru/status/25140069201
村田良平(元次官)著「何処へ行くかこの国は」:独との差が大きすぎる。日本の政治家と外務、防衛、財務の各省も筋が通った額しか負担しないことにすべきだ。
(略)
米軍の要求は『米国の貪欲」が該当すると思っている。ゲーツ国防長官来日開口一番の思いやり予算極めて重要発言を見て,憤りを覚えた。



Keigo Cul(札幌在住の社会人大学院生)
http://twitter.com/itaxes/status/25158353383
中国の強行姿勢が、アメリカの思いやり予算増額要求を引き起こしたのか。中国が暴れて、利益を享受するのは誰だ?


dc98b945
http://twitter.com/dc98b945/status/25156616281
「思いやり予算」よりも「対米上納金」と言った方が分かりやすくていい。日本は2つのヤクザにたかりを受けている、今まで脅せば黙って差し出していた、あるいはそっちで勝手にいいように計らってくれていたので、そのつけが余裕の無い今も続いているのだろう



posted by はなゆー at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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