2010年09月23日

社民党が普天間問題で譲歩して「連立政権復帰または閣外協力」へ

☆閣外協力、連立復帰を模索=社民が再建計画案 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100923-00000012-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo95/msg/712.html

ただ、素案では、社民党が求める同飛行場の県外・国外移設までは明記していない。


         ↓

742 名前:闇の声
投稿日:2010/09/23(木) 10:30:38 ID:4aDbu9Te [1/3]

それにしても・・・仙谷ってのは恐ろしい奴よなあ・・・
岡崎を公安委員長んに据えた途端に、社民がすり寄ってきた。

これはある意味救いの神で、沖縄の基地問題を反米闘争に持っていける格好のチャンスとなるわなあ・・・その結果は当然の事で、歴史の歯車は大きく回転する。

何で前原が外務大臣なんだと聞いてみれば、なんの事は無い隔離措置だとか。

早い話が法定伝染病と一緒で、比較的自由がきく国土交通省だと何をするか判らない。

だから監視の目が利いている外務省に隔離した。

どうせ、出っ張りの菅が外交の表舞台をやって、裏方は仙谷だから前原が何を言おうがさほどの影響は無い・・・

菅直人の一番救いがたい点は、自分が何でも出来ると思っている処で、それを仙谷が上手く操る事で実質的な仙谷の政権になりつつある。

仙谷ってのは、共産党の純粋さを欠いた共産主義者だ。
同時に権威主義者で、あれほど社会的地位を好む人物はいない。
その意味で言えば、ソ連の党人政治家に良く似ているとか。

「自分は温かい人だ」と思わせたくて仕方がないが、実際には冷酷な打算的な人物だ。

政治思想に弱いのがコンプレックスで、本当は政治哲学を打ち立てて名を残したい。

しかし、それが出来るほどの見識知識は無いし、人望も無いから盛りたててくれるのもいない。

そんな仙谷、なぜか福島瑞穂とは息が合うらしい。





《社民党が政権離脱したのは「致命的な失敗」だったとの見方》

sion kanemura
http://twitter.com/zionsion/status/19649462379
辻元議員が言った「批判だけでは日本は変えられない」という発言は社民党だけでは無く、左派政党の方向を転換するべき事を示している。政党とは政権を取る事に意味がある。左派政党もイデオロギーに固執する時代は終わったのでは無いだろうか?


反米嫌日戦線・死ぬのはやつらだ
http://twitter.com/yaturada/statuses/19660902809
同感だ。過去、左翼政党は政権党にならずにモンク垂れることによって不満分子のガス抜き装置として作動しているにすぎなかった。政権に入って中から改革しないとダメなんだって。辻元が民主党に入党することを希望する。


sion kanemura
http://twitter.com/zionsion/status/19661585222
僕も辻元議員は民主党に入るべきだと思いますよ。少なくとも、今のところ民主党と自民党しか、政権担当能力が無いわけです。もちろん自民党の考え方と辻元さんの考え方は全く違う方向ですから、民主党に行くのが筋というものです。


sion kanemura
http://twitter.com/zionsion/status/19652261736
左派政党は政権に入らない、イデオロギーに固執する事によって、自民党と民主党の二大政党制の方向へと拍車を掛けている。彼らは彼ら自身によって、自らの党の存続を危うくしている。


sion kanemura
http://twitter.com/zionsion/status/19661740382
現代の政党にはしっかりとした政策と政権担当能力が無ければやっていけない。




《低収入者である派遣工員の声》

☆国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う
(2006年12月6日の「反米嫌日戦線」)

http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html

「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。
36年前にジョージ秋山が「銭ゲバ」で描いたことは、いまも通用しているんですよ。

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posted by はなゆー at 11:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でも、その「時間のある裕福な人たち」がやらなければ、日本の世の中は地獄に向けて真っ逆さまだ。
人にはそれぞれ、役割というもんが有る訳だよ。与えられた立場、能力を使い社会貢献できるなら、最大限そのチャンスを生かさなければバチが当たる。
誰もが、それぞれ置かれた境遇で頑張ればいいだけ。
カネが全てだと信じる人たちが世の中から居なくなるように、「時間が有る裕福な人たち」は頑張らなければならない。
Posted by a at 2010年09月23日 16:29
普天間の事はね、ザックリすっぱり言うと
1).来年1月にアパルトヘイトウォールを辺野古へ建設する事は米軍の選択であり関われない、と防衛施設長が逃げている事から、間違いなく建設される。
2).米国軍が日本人を(生存が脅かされる事から)実力行使に出るパレスチナ人やイラク人と同等と考えている事実(=壁)が、嫌でも沖縄県民と心ある国民の目に晒され続ける状況が出来する。
3).ソレでも自称ノンポリは米軍基地の判断を逃げ続けるにしても少数派とならざるを得ず、次第次第に現状とは多数派が逆転するだろう。
…と言う予測も可能なのです。
ま、尖閣諸島よりはアパルトヘイトウォールってウンと目に入り易いです。
Posted by 田仁 at 2010年09月23日 17:40
社民党は民主党の選挙協力が得られなければ、次期衆院選は、議席が半減(2〜4議席)する可能性大。

閣外か閣内かはともかく、連立しなければ、党は存亡の危機。

背に腹は替えられないというところでしょうか。
Posted by yuri at 2010年09月23日 19:26
沖縄の自治体選挙で勝利し、何とか持ち直したかと思われた社民党ですが、“病気”は治っていなかったようです。
恐らく、副党首辞任を表明した民主党スパイ・又市征治が辞任を撤回する条件として政権復帰を持ち出してきたのでしょう。

政策を売り渡して票や政治資金を手に入れる行為は、自分の臓器を切り売りして生活費を稼ぐのに等しい愚行です。
全てを売り渡してしまい、もう売るものがなくなった時、ボロボロになって滅ぶことになるでしょう。
Posted by nekonekoneko at 2010年09月23日 20:27
>臓器売り
ソレって共産党が?
Posted by 田仁 at 2010年09月24日 16:57
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