2010年10月11日

〔沖縄県知事選〕民主党が擁立する独自候補は「将来は県外移設」派

沖縄県知事選に民主党が擁立する独自候補は「(事実上の)県外・国外移設派」と名乗って選挙戦を戦うことになりそうな予感がする…。

          ↓


☆知事選方針 県外追求は「将来」 民主・渡辺氏、県連に挿入要求
(10月9日の琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-168590-storytopic-3.html

民主党本部の渡辺周選対委員長が、11月の県知事選に向けた党県連の基本方針(素案)について、米軍普天間飛行場移設で「県外国外」の追求を求めた個所に、「将来」との文言を挿入するよう求めていることが分かった。「(名護市)辺野古は不可能」とも記す県連姿勢と党本部の方針をすり合わせようという狙いがあるとみられる。


           ↓


☆知事選独自候補へ最終調整 民主党本部 県連に打診
(沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-11_11064/

渡辺氏は日米両政府が合意した米軍普天間飛行場の辺野古移設について「まだ枠が固まっていないので話し合いの余地がある」と言及したという。

(略)

喜納氏は一方で「今までは『仲井真を応援しろ』というのも、見えないところであった」と述べ、水面下で党本部側から仲井真弘多知事を支援するよう働きかけがあったことを明らかにした。



☆始動・県知事選2010 沖縄の岐路〜下地氏・民主県連
(沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-10-11_11062/

県連内には「渡辺氏の念頭には、暫定的な県内移設に理解を示す下地幹郎衆院議員があるのではないか」との見方も挙がっている。




《備考》

☆民主党・国民新党 総選挙に向け選挙協力
(2009年6月9日の琉球朝日放送)

http://www.qab.co.jp/news/200906099727.html

民主党沖縄県連喜納代表と国民新党下地支部長が8日、会見を開き、次の衆議院選挙に向けて選挙協力することを発表しました。

(略)

また、下地支部長はこれまで主張してきた普天間基地の嘉手納基地への統合案は取り下げて「県外移設を基本政策」とする民主党と今後、政策のすり合わせを図ると述べました。


            ↓


☆国民新、県内2案決定 シュワブ陸上/嘉手納統合 普天間移設
(3月4日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-03-04_4137/

国民新党は3日の議員総会で、米軍普天間飛行場の移設案として、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ陸上案と新嘉手納統合案の2案を正式決定した。沖縄基地検討委員会に近く提示する。2案とも移設は「暫定措置」とし、施設運用開始後から15年で海兵隊が沖縄から撤退する使用期限を付ける。県外・海外での海兵隊の演習期間を従来の3カ月から6カ月に倍増するとした。

「軍事植民地」沖縄

「軍事植民地」沖縄

価格:1,995円(税込、送料別)

posted by はなゆー at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック