2010年10月12日

検察「素人の集まりである検察審査員は簡単に誘導できる」

アルルの男・ヒロシ
http://twitter.com/bilderberg54/status/27000445757
週刊朝日なう。
検察関係者が「素人の審査員は簡単に誘導できる」として、実際に検察が不起訴事件を「不起訴不当」に誘導した事例を説明している。悔しそうに訴えると審査員はほだされたとか。
あと、11人の平均年齢が30.9歳になる可能性は0.12%、コインで10回連続表が出る確率だと。


山崎康彦
http://twitter.com/chateaux1000/status/27036855712
本日発売「週刊朝日10/22」が面白い
1:検察審査会審査員の平均年齢が30.9歳以下になる確率は0.12%.コインが10回連続で表を出す確率
「今回の審査会が本当に無作為に選ばれたとするならば極めて珍しいことが起こったとしか言いようがない」
数学博士芳沢光雄教授。


山崎康彦
http://twitter.com/chateaux1000/status/27040408812
本日発売「週刊朝日10/22」
2:「検察審査会は1948年に生まれた。日本の民主化を進めたGHQ内に検察の民主化に向けて市民が訴追するかを決める大陪審と検事公選制を導入すべきだという意見が強かった。日本の司法当局は検察審査会の新設などと引き換えに逃れた」
ジャーナリスト魚住昭氏

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posted by はなゆー at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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