2010年10月14日

〔小沢失脚〕2度の検察審査会で「審査員の入れ替え」がなかった気配も

検察審査会の委員は「再任は禁止されていない」ので何回でもなれる。
また、任期は半年で再任可能だから委員を職業化することも可能。


なお、検察審査会法・第十二条の四「検察審査会事務局長は、前条各号に掲げる事由に該当するかどうかについての検察審査会の判断に資する事情を調査するため、検察審査員候補者に対し、質問票を用いて必要な質問をすることができる。」


          ↓


☆小沢氏起訴議決の審査員34・55歳、また修正 
(読売新聞。10月13日21時24分)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101013-OYT1T01117.htm

http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/497.html

東京第5検察審査会は13日、小沢一郎・民主党元代表に対する起訴議決にかかわった審査員11人の平均年齢について、9月14日の議決日現在で計算した「34・55歳」と発表した。

当初は就任日現在の年齢で計算し「30・9歳」と発表。計算ミスがあったとして、12日に「33・91歳」に訂正していた。


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716 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/10/13(水) 22:03:31 ID:ozbkPNbT [4/8]

1回目(4月)の議決のときに34.27歳ということは、合計年齢378歳。
2回目(9月)の議決のときに34.55歳ということは、合計年齢380歳。

2歳差。

「実は同じメンバーで、2人が誕生日を迎えて年を取りました」って言ってくれれば落ち着く数字だ。



9 名前:無党派さん[]
投稿日:2010/10/14(木) 01:00:04 ID:XnaprgnD [2/2]
検察審査会の訂正のとおり1回目が34.27歳、2回目が34.55歳だとしても
それ以下の若年齢で集まるのは、10,000回に1回か2回の確率
こんな事は有り得ない、作為的に人選したとしか考えれない




☆事実は小説よりも奇なり ── 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々 (THE JOURNAL)
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/10/post_677.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo97/msg/480.html

カンの鋭い読者は、すでにお気づきのことだろう。そう、この「34.27歳」という平均年齢は、小沢氏に1回目の起訴相当の議決を下した審査員11人の平均年齢「34.27歳」とまったく同じなのである。なお、検察審査会は、1回目と2回目の議決で審査員の全員を入れかえたと発表している。いったい、この確率は何パーセントなのか、もはや計算する気もおこらないほどだ。




《おまけ》

101 名前:傍聴席@名無しさんでいっぱい[]
投稿日:2010/10/13(水) 20:44:50 ID:KdggdGgO0

検察審査会は、クジ引きで呼出しがあり、あたると出頭義務がある。
無断の出頭拒否は、10万円以下の過料のはず。
けれども、この60年間、だれ1人として過料を取られた者はいない。
だから現実には出頭する者は10人に1人もいない。
けっきょく裁判好きのプロ市民以外誰も参加しないのが現実だ。

こんなもんが民意の訳ないだろうw
初めに結論ありきのヤラセだ。

裁判員制度も、もうすぐこれと同じ惨状に陥るだろう。
検察審査会も、裁判員制度も、ただちに廃止すべきだ!!!




charlie(橿原在住)
http://twitter.com/sukiforumcom/status/12974019280
検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。
随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました。任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選されていません。推薦した方は審査員会会長も歴任されました。


Kouhei Matsuda
http://twitter.com/km_jetta/status/12998846179
概算ですが、現在の運営費で、検察審査会の構成員を完全無作為抽出で選べる確率は有権者に個別番号を付与していない限り、
11/(44001**2)と有り得ない値になります。


Kouhei Matsuda
http://twitter.com/km_jetta/status/13003115090
私は、検察審査会など有権者から抽選で選出される委員会などは、予めランダムなシノニムが発生しない番号を全有権者に葉書で送付して、宝くじのように抽選を公開にしない限り校正とは絶対に認めがたい。




牧村しのぶ(漫画家)
http://twitter.com/ShinobuMakimura/status/27202143194
検察審査会法第28条 検察審査会議の議事については、会議録を作らなければならない。
2 会議録は、検察審査会事務官が、これを作る。
・・・しかし二見伸明が電話したら「議事録はない」との返答
http://news.livedoor.com/article/detail/5066642/
があった。
事実なら違法だ。日本は法治国家?

           ↓

イザヤ2(2000年6月から11月まで検察審査員を務めました)
http://twitter.com/Izaya2nd/status/27203053465
そういえば、私が検察審査員をしていた時、「議事録」など見たことはなかったなあ。





☆特捜検察の預言 (4月28日の「佐藤優の眼光紙背」)

http://news.livedoor.com/article/detail/4743803/

実は、このようなシナリオを特捜検察は、かなり以前から考えていたようだ。この事件では、小沢氏の秘書をつとめていた石川知裕衆議院議員(北海道11区)ら3人が東京地方検察庁特別捜査部に逮捕され、2月4日に起訴された。石川氏たちは起訴の翌2月5日に東京拘置所から保釈された。筆者は、2月6日夕刻、都内某所で石川氏と会った。そのとき石川氏は、起訴の3日前、つまり2月1日に取り調べを担当した副部長から、小沢幹事長が不起訴になるという話を聞かされたという話に続け、筆者にこう尋ねた。

「佐藤さん、副部長は『小沢先生が不起訴になっても、検察審査会がある。そして、2回起訴相当になる。今度は弁護士によって、国民によって小沢先生は断罪される』と言っていました。そんなことがあるのでしょうか?」

筆者は、「あの人たちは、無駄なことは言わない。本気でそうしようと考えているのだと思う。検察官の預言として聞いておいた方がいいね」と答えた。

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ラベル:検察審査会
posted by はなゆー at 05:50| Comment(1) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのう。
皆さん判ってて言わないのか知れないけど、この若さって「経験値の無さ」って言うより、例の告発団体の(実は数少ない)関係者を潜り込ませて固定化した、って可能性が最もありそうに思えるでしょ?ま、ソノ件で裁判するんで無ければ、蓋然性的にはソレが最もありがちってか。
Posted by 田仁 at 2010年10月14日 17:45
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