2010年10月20日

〔史料〕米兵がイラク人少年に「動物相手の性行為(獣姦)」を強制

「収容者の男性の少なくとも1人は、動物を相手にした性交渉を強制されたとしている」



☆軍用犬で10代少年を虐待 米軍、政権批判再燃必至
(2004年8月24日の共同通信)

http://www.asyura2.com/0406/war58/msg/1076.html

24日の米紙ワシントン・ポストは、米軍兵士がイラクの旧アブグレイブ刑務所に収容されていた10代のイラク人少年らを軍用犬で脅す残忍な“ゲーム”を行っていたことが、フェイ陸軍少将による内部調査で新たに判明したと報じた。

同刑務所でのイラク人虐待事件では米兵計7人がこれまで訴追されているが、虐待の対象が未成年にまで及んでいたことが分かり、ブッシュ政権に対する内外の批判が再び強まるのは必至だ。

同紙によると、軍用犬管理の担当者は少年らを犬で脅し、放尿させることを「競技の一環」として行っていた。虐待の対象には15歳の少年も含まれていたという。

また収容者の男性の少なくとも1人は、動物を相手にした性交渉を強制されたとしている。




☆Iraqi Teens Abused at Abu Ghraib, Report Finds
(2004年8月の米紙「ワシントン・ポスト」)

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A27048-2004Aug23.html

http://www.asyura2.com/0406/war58/msg/1076.html

An Army investigation into the Abu Ghraib prison scandal has found that military police dogs were used to frighten detained Iraqi teenagers as part of a sadistic game, one of many details in the forthcoming report that were provoking expressions of concern and disgust among Army officers briefed on the findings.

(略)

"The report will show that these actions were bad, illegal, unauthorized, and some of it was sadistic," said one Defense Department official. "But it will show that they were the actions of a few, actions that went unnoticed because of leadership failures."

(以下省略)

戦争の家(上巻)

戦争の家(上巻)

価格:3,570円(税込、送料別)






ラベル:イラク
posted by はなゆー at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。