2010年10月24日

〔沖縄県知事選〕喜納昌吉氏が民主党本部に造反(プロレス)して出馬か

株式会社 日刊現代(3:31 PM Oct 21st)
http://twitter.com/nikkan_gendai/status/28002923965
日刊ゲンダイ ・ 政治/
民主党悶絶 沖縄知事選に喜納昌吉が離党、出馬か


             ↓


☆民主沖縄、知事選で執行部と溝深まる (読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101024-OYT1T00164.htm

http://www.asyura2.com/10/senkyo98/msg/152.html

党内には「沖縄県連は政権与党としての自覚が足りない。喜納氏らが出馬したいなら、公認も推薦もなしで戦えばいい」(幹部)と冷ややかな見方も出ている。



★これは喜納昌吉氏が民主党の公認も推薦もない「反乱軍」「琉球はぐれ軍団」として、沖縄県知事選に出馬し、民主党執行部からヒール(悪役)の汚名を意図的にかぶせられることによって、辺野古移設を強行する民主党執行部に対して強い反感を持つ沖縄の有権者を引き付ける布石だと思う。




《おまけ》

☆アングル(プロレス)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB_%28%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%29

アングルはプロレスにおける隠語の一種で、試合展開やリング外の抗争などに関して前もってそれが決められていた仕掛け、段取りや筋書きのこと。試合自体の進行については「ブック」と呼ばれ、アングルはリング外でのストーリー展開を指すことが多い。アングルの組み合わせや展開が観客動員に大きく影響するため、試合内容と同じ重要性を持つ。


アングルとは試合前後の物語であり、この出来で試合に対する注目度が変わり、観客動員数に影響を及ぼす。

プロレスの興行における試合をより興奮度の高いものにするため、「ブッカー」、「マッチメーカー」、「シナリオライター」と呼ばれる人間が筋書きを作っている。

(略)

個人抗争:
二者間による軋轢を展開する。着後、両者によるチーム結成や、軍団抗争へと派生するなど、個人抗争はアングルの基本である。対立関係を設定するためには以下の様な方法を使うことが多い。


インタビュー:
主に専門誌やテレビなどを起点とする。インタビューで他選手に対する批判や中傷を行う。格上のものであれば「提言」や「説教」といった含みを持たせる。これに反発させ、舌戦を展開することにより、試合への物語を作っていく。テレビの場合、インタビュー中に対立関係にある相手が乱入する、という演出が施される場合もある。

(略)

軍団抗争:
主に団体内でのグループ間による争い。反乱を起こすグループと、起こさなかったグループ(正規軍と称される)間の戦い。三つ以上のグループが争う場合もある。グループ同士の抗争を中心とし、内紛や裏切って他グループへ移籍する、などの展開が定番である。試合編成上の都合上、同グループに所属する選手が試合を行う場合は「結束・信頼を確認するために」といった目的を設定して行われることが多い。基本的に完全決着は無く、新しい軍団の結成により分布図を再編成して続けていく。特に日本のプロレスで発展したアングル。




☆長州力
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B7%9E%E5%8A%9B

ブレイクの発端となったのは「藤波、俺はお前のかませ犬じゃない!」という発言だが、長州が実際に発した言葉は「なんで(入場の際に)オレ(長州)がオマエ(藤波)の前を歩かなきゃいけないんだ! なんで(メキシコで当時実力No.1のエル・カネックを破り、UWA世界ヘビー級王座を奪取し凱旋してきた)オレがオマエの前に(試合前での)コールされなきゃいけないんだ!」であった。

(略)

その後、当時の体制に反旗を翻して、師と仰ぐマサ斎藤やキラー・カーンと共に「革命軍」を結成。さらにラッシャー木村率いる国際軍団を振り切る形で長州と活動を共にするアニマル浜口、浜口と同じく国際軍団の寺西勇、タイガーマスクとの抗争で同じく新日軍を敵に回していた小林邦昭、そしてレスリング日本一の触れ込みで新日入団後、海外武者修行に出て帰国した長州の弟子ともいえる谷津嘉章らと共に「維新軍」を結成する。




☆ラッシャー木村
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E6%9C%A8%E6%9D%91

国際プロレスの解散に伴い残党のアニマル浜口、寺西勇と共に新日本プロレスに参戦開始。本来団体対抗戦であったはずが新日本の手法に反感を持っていたマイティ井上らが全日本行きを選んだことから新日本に上がったのは木村・浜口・寺西の3人だけになり一気にトーンダウンした上、人気絶頂のアントニオ猪木に対するヒール軍団扱いされマスコミから「はぐれ国際軍団」の汚名を着せられる。



ラベル:喜納昌吉
posted by はなゆー at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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