2010年11月11日

〔沖縄県知事選〕仲井真弘多候補は辺野古移設をなおも否定せず

宮城康博(元・名護市議のはず)
http://twitter.com/nagonagu/status/2587267054964736
政府は日米合意履行のために辺野古埋立てしかない。許認可権は県知事。仲井真氏は「予断を持って答えられない」という。「県外移設」が公約なら、予断も糞もない答えは「認められない」だろ。稀代の詐欺レトリック。


         ↓

沖縄知事選2氏対談・詳報(18/37ページ)

http://www.asahi.com/politics/update/1105/TKY201011040519_17.html

仲井真:それはねえ、ありえないと思っている。そういうのが来ることは。仮に来るとしても、どうしますかねえ。分からないのに、どうしますかっていう質問には答えようがないですよ。そういうものには答えません。いつそんなもがくるかわからないのだから。予断を持って。埋め立てっていうのはたくさんあるのだから。あちこちで。それについて、あれは駄目だというのは、普通失礼ながら言いません。「場合によっては、あいつは認めるからそう言っている」とも書かないでくださいね。お役所というのはそういうもの。まだわからんものに対して、予断をもってどうとかとか普通やりませんよ。そういう範囲ですから。




《関連ツイート》

平良夏芽(沖縄の牧師)
10:55 AM Nov 9th
http://twitter.com/natsumetaira/statuses/1815068131987456
民主党は、普天間の県外・国外移設は決してマニュフェストに記さなかった。辺野古への新基地建設の可能性を残す意思があったからだ。仲井真知事は、新基地建設反対に『今は』等の言葉をつける。後に再び受け入れ表明する可能性を残す意思がそこにハッキリと表れている。


平良夏芽(沖縄の牧師)
6:40 PM Oct 28th
http://twitter.com/natsumetaira/statuses/28973414751
仲井真さんが知事選に向けて政策を発表。普天間基地の県外移設を訴えた。理由の第一は政府から説明が無いからだそうだ。
つまり、説明がなされたら辺野古への基地建設に戻るということ。

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posted by はなゆー at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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