2010年11月26日

〔延坪島砲撃〕前原外相「朝鮮学校の無償化は見直すべき」 

☆朝鮮学校無償化見直しを 前原氏「前提変わった」
(産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101126/plc1011261840016-n1.htm

http://www.asyura2.com/10/senkyo100/msg/512.html

前原誠司外相は26日の記者会見で、朝鮮学校への高校無償化適用に関し、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃で「前提は変わった」と指摘、無償化方針を見直すべきだとの認識を示した。「北朝鮮は朝鮮戦争休戦以来、初めて民間人が住む島に無差別で砲撃を加えた。言語道断だ。私の考えている(見直しの)条件に含まれる」と強調した。高木義明文部科学相にも同様の見解を伝えているという。



id:WinterMute
http://twitter.com/wintermute_htn/status/7966714348183552
何の罪もない子供を拉致することを許せないと思うからこそ、何の罪もない子供たちに矛先を向けてはならないんですよ。


inumash
http://twitter.com/inumash/status/7401689128632320
尖閣の腹いせにフジタの社員を拘束した中国政府とどう違うのか誰か俺に説明してくれ。/ただの外交音痴や失策ならまだ許せる。でもこれは絶対に許しちゃいけない。


ikoishy
http://twitter.com/ikoishy/status/7466070264774656
朝鮮学校は政治的判断による法の恣意的な運用の犠牲にされた。こんな仕打ちをするなら、最初っから無償化の対象にしない方がよっぽど筋が通っている。筋を通さない政府の政治的判断の犠牲者は、実は誰であってもおかしくない。分かるかい? ヤポンスキー。


モジモジ
http://twitter.com/mojimoji_x/status/7581705099542529
北朝鮮と、日本国内にある朝鮮学校と、一体なんの関係が?としか言いようがない。北朝鮮の愚考に対して主体的に打てる有効な手段がない。それで苛立つのはわかるが、「だから」という形で朝鮮学校を狙い打ちにしていじめるのは、鬱屈して家族を殴ってウサ晴らすDV男の発想そのもの。低レベル過ぎ。


みずばしょう
http://twitter.com/mizubasyo/status/7672084452868096
在日朝鮮人がすなわち現在の朝鮮国民ではありません。朝鮮砲撃事件を受けて日本の朝鮮学校への政策方針転換はおかしい。民主党政権は在日朝鮮人を何だと思っていたのでしょう?日本の重大な国内問題です。


みずばしょう
http://twitter.com/mizubasyo/status/7745190496309248
北朝鮮の砲撃で朝鮮学校無償化議論を簡単に凍結したことは、大問題です。民主党は朝鮮学校を北朝鮮の学校としか見ておらず、自民党は朝鮮学校の無償化潰ししか考えていないことになる。何度もツイートしますが、本気でやばいです。



ラベル:前原誠司
posted by はなゆー at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソ連崩壊前から旧社会主義圏の国に住んでいる。崩壊の煽りを受けて、この国も市場経済に移行したが、無償教育、医療費無料の制度はそのまま。娘の国籍は日本人だが、小中高大学と授業料無料でこれまでやってきている。税金を払っているならば、等しく利益を享受できるということなのだろう。医療費も無料である。ただ所得税が月6万円の収入に対し、18%と高い。国籍で差別する論理はどのようなものだろう。
Posted by 旧社会主義国在住者 at 2010年11月27日 00:53
朝鮮学校無償化をとりやめることが在日朝鮮人に対する差別であるとは思いません。
在日朝鮮人であっても、一般の高校に行けば無償化が適用されます。
在日朝鮮人にとってもカルトのような朝鮮学校よりも、一般の高校の方が良いのではないでしょうか?
Posted by nekonekoneko at 2010年11月28日 09:31
ああ、やっぱり!
「nekonekoneko」は人種差別主義者の右翼か。
人種差別主義者の説く理想はトテモおぞましいから、何かそんな感じと薄々は思ってたんだけれども。
中国人を丸太と称して切り刻む731の説く五族共和とか、黒人を焼き殺すKKKの説く平和と秩序ある社会とか、何処ぞの東海云々の説く愛だの何だのとか。
犠牲者は人では無い世界観。
飽く迄もモノなんだよ、モノ。
(私はコノ件を中長期的に是正したいと思ってるけどね…。)
Posted by 田仁 at 2010年11月28日 17:29
四十年も昔に教養の法学で学んだことを思い出し、ここに書いております。教育無償化は政府の政策であり、法により実効が担保されます。もしも朝鮮学校への適用がなされないとするならば、そのことを法律上宣言しなければなりませんが、健全な国家の立法府は、ある特定集団へ排他的に利益不利益を与える法の立法行為に嫌悪感をもつものです。ナチスドイツは「ユダヤ人はドイツ国旗を掲げることができない、ユダヤ人はドイツ臣民と結婚することができない、ユダヤ人は法に定めた紋章の腕章を帯びなければならない、…」という法律を作り、刑罰で実効を担保し、実際に適用しました。病的な国家の立法行為の典型です。アメリカは大戦中日系市民のみをリロケイションキャンプに収用しました。この大統領令は枢軸国の市民、イタリア人、ドイツ人、ハンガリー人、スロヴァキア人、クロアチア人、フィンランド人、ルーマニア人、には適用されませんでした。しかし、菅さんにしろ、前原氏にしろ、健全な精神をもたない人物であることははっきりしてきた。穏やかで飄々とした鳩山さんの政権への復帰を心からのぞむ。
Posted by 旧社会主義国居住者 at 2010年11月28日 19:58
高校無償化は小中学校との整合性を考えても、公立高校限定とすべきでした。

結局のところ、民主党の「高校無償化」は選挙対策のばらまき政策であり、そのために、私立校や各種学校にまで範囲を広げることになったのでしょう。
Posted by nekonekoneko at 2010年11月29日 02:38
右翼のお約束で、所謂「世界標準」なるモノは視野の隅にも存在しない、と自虐暴露。
Posted by 田仁 at 2010年11月29日 20:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック