この記事へのコメント
ペット税の目的は、人頭税導入へ向けた予行練習ですな。
Posted by 雪どけ水 at 2010年11月27日 22:04
「人頭税」は、すでに自民党政権時代に実質的に導入されている。

■@kettansai 雇用を増やす抜本的な方法は、保険と年金を税財源化し、企業・個人負担を無くすこと。
法人税減税はごく一部の企業にしか恩恵がありませんが、これはすべての企業に恩恵があります。
保険や年金は強烈な人頭税ですので、仮に財源が消費税でも、消費額を減らせば負担は減ります。
http://twitter.com/nozuem/status/26463671847
国民年金や介護保険などの保険料は、一定の条件下での免除規定を除けば実質的に人頭税になっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%A0%AD%E7%A8%8E
消費税でも逆進性は問題になりましたが、国民年金保険料は、担税能力をまったく考慮しない点で、
逆進性以前の、中世の人頭税とまったく変わらない前近代的税制です。
http://www.lint.ne.jp/~kyuma-ao/h-whyfix.htm
国民年金は史上最悪の人頭税
http://www.unkar.org/read/namidame.2ch.net/eco/1223157235
国民年金保険料はサッチャー政権でさえできなかった人頭税である。

国民年金はサッチャー政権でさえできなかった人頭税である。
http://news.livedoor.com/article/detail/5000699/

74 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/08(金) 17:13:33
>>71
国民年金は満額でもたったの6万8000円。
40年間、保険料を全納した人は少ないため、平均は4万円台。
(ワープア層が増えているので、ますます平均は下がるだろう)

今の年金制度は、年金一元化は当然として、
全額税方式の最低保障年金(7〜8万くらい)と
任意加入方式、積み立て方式の二階部分の組み合わせでいいのではないか。

二階部分の強制加入方式、賦課方式は、もはや限界だよ。

80 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/08(金) 17:43:35
>>79
今の若年・中堅世代にとってどういう年金制度が望ましいかが重要。

彼らが高齢者になったとき、
低年金者・無年金者だらけで、生活保護にお世話になる老人だらけになる前に
制度改正が必要。

83 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/10/08(金) 17:47:40
No.245 年金制度の抜本的改革を
・・・給付面であるが、橘木は複雑な制度を一元化し基礎年金のみにすべきだと主張している。
つまり、公的年金は完全な税による賦課方式の確定給付型にして、
2階部分、あるいは積立部分は縮小した形で民間へ移行しろというのだ。
これはイギリスでブレアが行った年金改革に近い。
積立金の運用については民間保険会社や信託銀行がエクスパートなのだから、
この提案は経済学的には極めて常識的なものである。
日本の社会保険庁の運用実績にかんがみても、
積立部分の民営化は、むしろ、当然のことでもある。
http://www.waseda.jp/jp/opinion/2007/opinion245.html
橘木同志社大学教授(京大名誉教授)案が望ましいと思う。

(1)公的年金はすべての国民を対象とし、1階部分の基礎年金として、全国民一律に一定額を支給する。
(2)現存する2階建て部分は、積み立て方式とし、民営化する。したがって、個々人は、加入するか、しないかの自由がある(任意加入方式)。
(3)基礎年金給付のための財源は全額税収を充てる。
(消費税の年金目的税化や、ドイツのように環境税税収を年金の財源とするなど、様々なアイデアあり)
Posted by yuri at 2010年11月27日 22:55
みんすはよっぽど統一選で惨敗したいらしいな。

そこまでして天下りと官僚に媚び売りたいのか。

終わったな。
Posted by すんみ at 2010年11月28日 01:03
「飼育放棄防ぐ」どころか、税金を払えない貧困者にペットを放棄させ、処分してしまうという、悪魔のような政策です。

悪質なペット繁殖業者・販売業者を野放しにしながら、一般の飼育者に課税するというのは本末転倒です。

民主党は国民をいじめることが大好きのようです。
Posted by nekonekoneko at 2010年11月28日 09:13
中国が既にペット税を導入した。
ソレを読売がコノ様に報じるので、恐らくは米国様のオーダーが国際基準としてアジア各国に押し付けられつつあるモノ。
「ネチズン世論」が吹き上がれば吹き上がったで、一層の対米追従勢力を利する典型的な作戦行動。
おめでと〜!
Posted by 田仁 at 2010年11月28日 17:23
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