2010年12月18日

取手の無差別刺傷事件の容疑者は「派遣社員」だった

「自分の人生を終わりにしたかった」

「殺人未遂容疑で逮捕された無職斎藤勇太容疑者(27)はわずかな現金しか持っていなかった」


☆“包丁は事前に買っていた” (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101218/t10015931721000.html

http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/645.html

警察によりますと、経歴については「高校を卒業したあと数年間、職を転々とし、派遣で働いていたこともあった」と供述しているということです。



☆逮捕時、所持金わずか=使い果たし襲撃か―バス客無差別襲撃・茨城県警 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101218-00000016-jij-soci

http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/646.html

斎藤容疑者は自宅を数日前に出た後、路上生活をしていたと話しており、県警は同容疑者が所持金を使い果たし、襲撃に及んだ疑いもあるとみて、事件前の行動について捜査を進める。




《40代の派遣自動車工員のブログより》

☆派遣労働者諸君 自殺するな! 社会に復讐しろ!
(2008年6月10日の「反米嫌日戦線〜日共と社民は左翼小児病以下であることを自覚し、即刻解散せよ!!」)

http://anarchist.seesaa.net/article/100107814.html

http://www.asyura2.com/07/social5/msg/562.html

一生を人間扱いされないハケン奴隷で生きることになるしかない人間が、鬱憤を晴らそうと無差別殺人に走るのもムリもないんじゃないか?

俺はそう考えるがね…。

(略)

俺がハケンに堕ちてから3年たったが、その間に職場の都合から2回も解雇されている…。

加藤容疑者が解雇されたと勘違い(それも派遣会社と関東自動車の方便だと思うが)して、凶行にいたった感情は痛いほど俺にもわかる。

俺の場合は幸か不幸か、すぐに別の職場を紹介されたが、もしそうでなかったら…どうなっていたのか……。

いまや日本の非正規社員は2200万人を越え、全労働人口の1/3を占めるようになっている。

そのうち、日本の未来を開く若者の1/2が非正社員。

夢も希望も無い若者が、生きていてもしょうがないと絶望して社会への復讐に走る、それは仕方がないことではないだろうか?

しかも、経団連は、そのような労働力の雇用形態が増大することを願っているのだ。

つまり、経団連は、無差別殺人を犯す若者の大量生産をしているってことだ。

255万人の派遣が、無差別殺人の予備軍となるスバラシイ日本。

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ラベル:斎藤勇太
posted by はなゆー at 08:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マルコムXのボットが、度々良い警句を言ってる。
曰わく、自分達で団結出来ないなら、自分達が苦しめられて居ると主張する問題解決にも真剣でない、とか。
自分達が団結出来ないのに、他の団体と協力なぞ出来る訳が無い!とか。
先ず自分達自身で団体を組織せずに、他力本願なんて全く無意味!とか。
ま、言葉面は兎も角、内容としてはソンナ。
確かに社民党や共産党も「純度を目指して勢力拡大は夢の又夢」な組織ではあるが、口先だけで無くリスクを取るだけ余程マシ。
Posted by 田仁 at 2010年12月18日 16:26
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