2010年12月27日

社民党が延命するにはこのような生活密着型問題の取り組みが不可欠

福島みずほ(社民党党首)
http://twitter.com/#!/mizuhofukushima/status/19169321246785536
イトーヨーカ堂とセブンイレブンが、トランス脂肪酸を使わないとの報道あり。消費者担当大臣のときに、トランス脂肪酸、そして、この表示に取り組んできて、表示のガイドラインができたが、使わない企業も出てきて、少しずつ進んでいる。1年前に作った消費者基本計画に食品の表示の法律を作るとした。

posted by はなゆー at 09:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
有閑マダムしか興味を持たない。
皆、ソレ所では無い。
Posted by 田仁 at 2010年12月27日 20:19
「トランス脂肪酸有害説」は明確な根拠がなく、現在のところ、有害であるという結論は出ていません。

アメリカなどでは、代替品として牛脂に大豆油を混ぜたものを使用しているようですが、それには問題があります。
アメリカ産の牛脂であれば狂牛病の恐れがあり、大豆油にはリノール酸が多いため、血栓症やアレルギー、痴呆症、癌などの原因となる可能性があります。
あやふやな学説に振り回されて代替品に切替えることはかえってリスクを増大させることになるでしょう。

それはともかく、「トランス脂肪酸」など気にする人は、“ロハス”な人ぐらいなものでしょう。
大部分の人はそれどころではなく、一円でも安いものを選ぶでしょう。

福島党首はちょっとピントがずれているのではないかと思います。
「トランス脂肪酸」の件を持ち出し、連立時代の成果を自慢する一方で、民主党政権が「国民生活センター」の廃止を検討していることや、「公設派遣村」の開設を中止したことには全くスルーのようです。
未だに政権復帰への未練を断ち切れずにいるのかもしれません。

西東京市議選では民主党と統一会派を組んでいた社民党は議席を失いました。
政権復帰への未練を断ち切れなければ、社民党に明日はないでしょう。
Posted by nekonekoneko at 2010年12月27日 20:32
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