2006年05月15日

イラク派兵訴訟原告の箕輪登元郵政相が死去

郵政相、防衛政務次官、自民党道連会長などを歴任したイラク派遣差し止め訴訟原告の箕輪登(みのわ・のぼる)さんが死去した。八十二歳。小樽市出身。

☆箕輪登さんが死去 イラク派遣訴訟原告(北海道新聞)

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060514&j=0028&k=200605147812

http://www.asyura2.com/0601/senkyo21/msg/951.html
 

二○○四年一月、「国民の平和的生存権を侵害する」として、自衛隊イラク派遣差し止めを求め札幌地裁に提訴、係争中だった。今年二月二十七日に証人として出廷し、「(政府は)アメリカの言うことをきいているだけ」と訴えた。

★箕輪氏はイラク人質事件の際、自分が身代わりになることを申し出た→

http://www.janjan.jp/government/0404/0404143181/1.php

2004年4月11日

日本人人質に関して

アルジャジーラ ネットワーク スタッフ様

私たち2人は、日本北海道の小樽市に居住する日本人です。以下は、私たちからサラヤ アル ムジャヒディンというグループに宛てたメッセージです。貴社記事「日本人、韓国人拘束さる」・「人質問題で日本混迷」の筆者が、次の記事・テレビ番組において私たちのメッセージを活用され、グループの目・耳に届くようにしていただければ幸です。

箕輪登(男性、80才、元郵政大臣、元防衛庁政務次官)のメッセージ

「私は、元日本政府閣僚の一人でした。

私は現在、日本の自衛隊をイラクに派遣するという小泉首相の誤った政治選択に関して裁判所に提訴中です。

私は十分に長く生きてきました。

私は、あなた方が拘束した3人の日本人の代わりに人質になる覚悟があります。」

http://www.asyura2.com/0411/war64/msg/668.html

箕輪登さん(自衛隊イラク派兵差し止め訴訟原告)のお話し
一部紹介

過去、東郷平八郎は清国兵の乗った船を撃沈させた。ところが
イギリス船籍であったことから大問題が起こった。

イギリス外務大臣から「賠償せよ」と公文書が届いた。

ところが東郷のやったことは国際法から見てイギリス船籍であっても清国兵を乗せていたから、これは敵と見ていいんだ。それはイギリスが悪いんだということが発表された。

日本の航空自衛隊がイラクで米兵・米軍物資の輸送をしている場合は
国際法からみて攻撃されてもいい、攻撃してくださいというのと同じでない
ですか。(一部略)
posted by はなゆー at 10:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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