2011年01月11日

〔アルジェリア〕食糧高騰に怒った暴動発生をうけて食品関連税を削減へ

☆アルジェリア政府 騒擾の末、減税措置へ
(ロシア国際放送)
http://japanese.ruvr.ru/2011/01/09/39133878.html

アルジェリア政府は、食料品の販売に対する税金と食料品の輸入税を削減する方針を発表した。

アルジェリア国内では、民衆暴動が起こっており、すでに2名が死亡している。

また、砂糖と油の価格については41%の削減で合意している。暴動は5日から首都アルジェを始め、地方の各都市でも発生している。約400名が重軽傷を負ったほか、2名が死亡している。

暴動の原因は、高騰する物価と高い失業率にあると見られている。

アルジェリアの人口は3千500万人、アフリカでも有数の石油・ガス輸出国となっているが、国民の4分の1は貧困層の暮らしを強いられている。



《おまけ》

反米嫌日戦線・死ぬのはやつらだ(熱烈な民主党支持者)
http://twitter.com/#!/yaturada/status/15970346657
非暴力で何ができる? 時として暴力は必要だ。百姓一揆しかしたことがない、この国のオトナシイ国民。怒り=暴力だろ!

posted by はなゆー at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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