2011年01月11日

TPPに参加すれば日本農業だけでなく「日本の医療制度」も崩壊する

☆TPPは医療に重大影響 日本医師会が懸念 市場化進め「命」に格差
(赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-11/2011011101_02_1.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/258.html

同見解は「混合診療を全面解禁すれば、診療報酬によらない自由価格の医療市場が拡大する。これは外資を含む民間資本に対し、魅力的かつ大きな市場が開放されることを意味する」と指摘。それに呼応して「公的医療保険の給付範囲が縮小され、社会保障が後退する。また自由価格の市場では、医薬品や医療機器も高騰し、所得によって受けられる医療に格差が生じることになる」と表明しています。



☆TPP参加に反対 民医連「皆保険壊す」 (赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2011-01-11/2011011103_01_1.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo104/msg/259.html

全日本民医連の湯浅健夫事務局次長は「私たちが一番重視したのは、看護師・介護福祉士などの国際的な移動の促進が真っ先にあげられていることです。医師、看護師などの不足や偏在に拍車をかけ地域医療の崩壊を加速する恐れがあります。また、規制制度改革と称して医療の市場化を狙い、混合診療の全面解禁・公的医療保険の給付範囲の縮小や医療の安全性を損なう恐れがある」と批判します。

ラベル:日本医師会
posted by はなゆー at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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