2011年01月20日

米軍に2年間も捕われていたイラク人の手記の「日本語訳」

高遠菜穂子
http://twitter.com/#!/NahokoTakato/status/27740891284246528
米軍に2年も捕われていたイラクの友人ワリードの手記の日本語訳。
http://savewaleed.blogspot.com/
ぜひ多くの人に読んでいただきたいです

              ↓

http://savewaleed.blogspot.com/2011/01/shakedown.html

守は泥だらけのブーツで毛布を踏んづけ、コーランを蹴飛ばしていきます。

支給された寝具はひどいものでした。毛布はよく言って犬小屋の犬なら使う程度でしょう。

枕はなかったためプラスチックのサンダルを枕にしていました。たった1センチの高さしかありません。これが新しいアメリカ民主主義が与えてくれたものでした。

米軍は1万回も繰り返し尋問しました。「なぜ英語を話すのか?」「なぜ日本のマスコミの書類を大量に持っているのか?」「なぜ結婚しているのか?」「なぜ子どもがいるのか?」「映画ヒバクシャはなんだ?いつ撮影された?」「タカシとは誰だ?」「キャシーとは誰だ?」「誰だっ?誰だ?誰だ?誰だっ・・・・?」

バカバカしい尋問でした。尻の穴の毛の本数さえ数えました。

取調官は何度も入れ替わり、なかには女性もいました。

精神が打ちのめされ一日が暮れていきます。

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posted by はなゆー at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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