2011年01月20日

高齢ドライバーの負担増が重なる(自賠責、任意保険とも値上げ)

☆高齢者の負担増重なる=自賠責、任意保険とも値上げ―来年度
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110120-00000138-jij-bus_all

http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/722.html

大手損害保険は、事故率が高い高齢者を中心に任意保険料を引き上げる方針のため、高齢ドライバーには、二重の負担増になる。



★田舎では、車がないと高齢者が病院に通院することができない地域(路線バスなど公共交通の空白地帯)がたくさんある。



《備考〜民主党政権が高齢者や障害者の移動を支援する公共交通を切り捨てる疑いが濃厚になってきている》

にくまる第二書記(社民党本部で事務やっている人)
12月15日
http://twitter.com/secondsecretary/statuses/14900871510884352
今から、交通基本法制定について国土交通大臣へ要請。移動の権利の保障がなくなりそうで換骨奪胎の雰囲気。


ido_kenで交通基本法をつぶやこう
(7:46 AM Nov 30th)
http://twitter.com/ido_ken/status/9377665945436160
国土交通省が、交通基本法における、移動権の明示をやめさせるためのアンケートが、現在、全国の全自治体や、交通関連団体に配布されている。交通基本法案検討小委員会の名を借りて行われている。そして、明示するかどうか、結論は年内に出すという。

              ↓

ERAUCHI Yoshinori
http://twitter.com/#!/terauchi/status/24738509210259456
「交通基本法案」骨格固まる/「移動権保障」は見送りの公算:「移動権の保障」については…交通基本法案検討小委員会が「法律で移動兼保障を規定することは時期尚早」との見解:交通新聞2011.01.07


Daiki Kitahara
http://twitter.com/#!/qita045/status/23546735791972352
結局交通基本法に移動権の保障は盛り込まれなかったのか・・・。



《用語解説「移動の権利の保障」》

車を運転できない高齢者や障害者などにも、生活上の最低限必要な「移動が保障される権利」があるとし、それを実現するために、公共交通機関への支援を充実すること。

ちょっと前まで国交省は、2011年度予算の概算要求で、公共交通支援として10年度の2倍の約400億円を要求しようとしていたのだが…。

posted by はなゆー at 19:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
要するに、小泉改革のマイナス面を世襲官僚や日本会議は民主党に付け替えたい訳ですね、判ります。
Posted by 田仁 at 2011年01月20日 22:26
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