2011年01月20日

経団連ビルを襲撃目標とする「反TPP 2・26事件」が発生する予定

THE-JOURNAL編集部
http://twitter.com/#!/j_the_journal/status/27771301896650752
昨日、農家の人たちも集まって反TPPの会合がありました。その方たちの中にはいわゆる「付加価値をつけてビジネス面でも成功している米農家」もいましたが、全員が怒ってました。


THE-JOURNAL編集部
http://twitter.com/#!/j_the_journal/status/27772627107979264
最後には「デモをやるぞー」ということになったので、最終目的地候補の一つとなった経団連ビルの入口も一緒に下見に行ってきました。


THE-JOURNAL編集部
http://twitter.com/#!/j_the_journal/status/27892183658926081
まだ詳細は詰めているところですが、2月26日で東京でという日程だけはほぼ確定です。詳細が決まりましたら、またお知らせしますm(__)m



☆一揆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E6%8F%86
江戸時代後期の天明・天保年間には再び広域の一揆が多発し、この頃には無宿など「悪党」と呼ばれる集団に主導され、武器を携行し打ち壊しのみならず、強盗や放火など百姓一揆の作法から逸脱行為を行う形態の一揆も見られ、幕末には世直し一揆、明治には新政府の政策に反対する徴兵令反対一揆や解放令反対一揆、地租改正反対一揆が起こる。


☆1918年米騒動
http://ja.wikipedia.org/wiki/1918%E5%B9%B4%E7%B1%B3%E9%A8%92%E5%8B%95

米価の暴騰は一般市民の生活を苦しめ、新聞が連日米の価格高騰を知らせ煽った事もあり、社会不安を増大させた。寺内正毅内閣総理大臣は1918年(大正7年)5月の地方長官会議にて国民生活難に関して言及したが、その年の予算編成において、救済事業奨励費はわずか35,000円のみであり、寺内の憂慮を反映した予算編成になっているとは言えなかった。

この為、警察力の増加をもって社会情勢の不安を抑え込む方針が取られ、巡査を増員するという措置が取られた。

労働者の団結権すらなかったこの時代、厳しい抑圧と、苦しい生活に喘ぐ一般庶民の怒りの矛先は、次第に高所得者、特に米問屋や商人に向けられるようになっていった。

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posted by はなゆー at 21:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
…。
何故、そう言う風に農家や農民を貶めるかな?
非道い。
2・26は只の犯罪です。
内心、農家や農民を犯罪者にしたい?
余りでしょ。
平和的なデモを粛々と行う良い話を、偶然の日付から犯罪者のクーデターと絡めないで下さい。
Posted by 田仁 at 2011年01月20日 22:04
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