2011年02月01日

〔ネット浄化〕ネットの接続を強制的に遮断する「ブロッキング」を導入へ

☆児童ポルノ 遮断リスト作成 接続業者など団体設立へ (東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011013190135554.html

http://www.asyura2.com/09/it11/msg/586.html

新団体は「インターネットコンテンツセーフティ協会(仮称)」(セーフティ協会)。

(略)

また、業界は画像が掲載されているサイトの管理者が削除に応じなかったり、警察の捜査が困難だったりした場合に限りブロッキングが可能としているのに対し、警察庁は画像を発見次第、即時にブロッキングができるとしている。


               ↓

山本康彦(名大漫研1期生)
http://twitter.com/#!/biac_ac/status/32093748447944705
「サイト内の画像のほとんどが児童ポルノで構成されるようなサイトの場合のみ、ブロッキングの対象とする方針」…そんなサイト、国内にあるか?


山本康彦(名大漫研1期生)
http://twitter.com/#!/biac_ac/status/32094538088579073
しかしまぁ。「インターネット上に児童ポルノ画像が氾濫している問題で、」 …東京新聞もそういうこと言いますか〜っ!



荒木俊三
http://twitter.com/#!/saiga1002/status/32117943126982656
遮断されても、何が遮断されたか確かめようがないのがブロッキング。だから怖い。


てんたま
http://twitter.com/#!/tentama_go/status/32114782723121153
本来は現行のままでもかなり取り締まれるくらいには法が充実してるんですよねー。ブロッキングが業界団体主導に今のところなってるのが救いかもです。張り切りすぎて冤罪はカンベン・・



☆児童ポルノ所持の恐怖:濡れ衣で失職・自殺した人々
(2010年8月26日のWIRED NEWS)
http://wiredvision.jp/news/201008/2010082622.html

英国の中学校の校務員が、上司であるEddie Thompson氏のパソコンに児童ポルノ画像を隠した罪で起訴されている。この校務員はThompson氏に不満をもっており、同氏を解雇に追い込み、破滅させることが目的だったという。

問題の校務員は、児童ポルノ画像を焼き付けたCDを、Thompson氏のパソコンの中にあったものだとして警察に郵送した。さらに、Thompson氏のノートパソコンに児童ポルノ画像を隠した上で、警察に匿名で電話をした。通報を受けた警察は、問題のノートパソコンを押収し、被害者であるThompson氏を逮捕した。

この事件の恐ろしいところは、これが実際に起こったということだけでない。校務員がポルノ所持の偽情報を警察に流し、その結果Thompson氏が逮捕されたのは2006年だが、真実が明らかになったのが2007年だったという点にある。校務員は2007年にようやく逮捕され、現在裁判が行なわれている。

Thompson氏とその妻は、本当の犯人が逮捕されるまでの1年間を、近隣住民の非難の声におびえ、友人や家族、同僚からも避けられる暮らしをしていたという。

英国の警察は2002年、ウェブサイトで児童ポルノ画像を購入した容疑で7000人以上を起訴したが、このうちの多くがクレジットカード詐欺の被害者だったことが後に判明している。Simon Bunce氏もそんな被害者の1人で、IDが児童性愛者に盗まれていた。だが、容疑が完全に晴れるまでに、Bunce氏は高収入の職を失い、家族からも絶縁されてしまった。

[英国では1999年から2000年代前半、児童ポルノ所持者たちを逮捕するための『オペレーション・オー(Operation Ore)』が行なわれた。児童ポルノの頒布元とされたウェブサイトの利用者数千名のデータに基づき、7250名の容疑者を特定、4283件の家宅捜索が実施され、逮捕3744名、起訴1848名、有罪1451名。しかし、そもそも誤りを含んでいたデータに基づいて多くの不当捜査が実施されたことがのちに判明。誤って捜査対象となった者の生活が破壊され、少なくとも35名の自殺者の発生につながったとされている。先行して米国で実施された児童ポルノ一斉取り締まり作戦「オペレーション・アヴァランチ」 (Operation Avalanche)を受けて行なわれたものだが、米国では訴追のための証拠を収集した上で作戦に着手したため、起訴に至ったケースではほとんどが有効な判決に結びついたという。



☆マンガポルノも対象:米下院、「ネット上の猥褻作品に罰金30万ドル」法案を可決
(2007年12月7日のWIRED NEWS)
http://wiredvision.jp/news/200712/2007120721.html

米下院が、『Securing Adolescents From Exploitation-Online Act of 2007』[「オンラインの低俗なコンテンツから青少年を保護する」の意](略称:SAFE Act)法案を可決した。

この法案の内容を端的に説明すると、「インターネット上や電子メールなどでわいせつな写真や作品を目にして報告しなかった場合、その流布に加担したと見なされ、最高30万ドルの罰金を課される恐れがある」ということになるようだ。

この法案では、他人が自分のWi-Fiネットワークを使用して問題行動を行なった場合にも、自分が法的責任を問われる。


posted by はなゆー at 03:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
菅民主党政権は、まるでエジプトのムバラク政権のようですね。
Posted by nekonekoneko at 2011年02月02日 05:13
流石は清和会の飼い猫、ジェラルド・カーティスやマイケル・グリーンの意向に忠実だ。
忠犬ならぬ忠猫か。
業界の苦労は屁とも思わず、規制を操作する世襲官僚とのコラボで日本操縦士の願いを叶えようとするとは!
Posted by 田仁 at 2011年02月02日 19:23
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック