2011年02月01日

〔小沢失脚〕1億円裏金供述をした水谷建設元会長がその供述を否定

株式会社 日刊現代
http://twitter.com/#!/nikkan_gendai/status/32274703892615168
日刊ゲンダイ 【小沢強制起訴】
「裏ガネ授受」疑惑のキーマン 水谷建設元会長 本紙に激白
「(1億円裏ガネ証言は)ワケ分かりません」
「石川(議員)の『イ』の字も知りません」
「大久保(秘書)なんて会ったこともない」



THE-JOURNAL編集部
http://twitter.com/#!/j_the_journal/status/32326976014393344
【スクープ】日刊ゲンダイが石川議員に五千万を渡したとされる水谷建設元会長を直撃。「石川、大久保なんて会ったこともない。(中略)石川のイの字も知らなかった」と裏金疑惑を全否定。みなさん、詳細は130円払ってお楽しみ下さい!



株式会社 日刊現代
http://twitter.com/#!/nikkan_gendai/status/32348926665293824
日刊ゲンダイ 【小沢強制起訴】
衝撃 石川再聴取の録音全容 
「4億円が汚い金というのは検察が勝手に言ってるだけ。証拠がないんだから」と担当検事が語ったデタラメ

            ↓

http://gendai.net/articles/view/syakai/128652

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/245.html

起訴後の被告に対して検察が証言を強要したり、誘導したりすることは絶対にあってはならない。法治国家として当然だ。ところが、石川議員の再聴取では随所に検事の“問題尋問”が行われているのだ。

(略)

自ら所属する検察に対して「勝手に言っているだけ」「証拠ないんだから」とは、あまりにデタラメ過ぎる。こんないい加減な聴取で国会議員を逮捕、起訴するなんて本当にフザケた話ではないか。こうまでもヒドイ人権侵害の話を報じないメディアの罪も重い。今の大手メディアは小沢一郎を抹殺するためだけに存在するのか。



《関連記事》

☆水谷建設・元会長告白――「供述」は偽証だった
(2010年11月6日の「ナーガ」)
http://blogs.yahoo.co.jp/kuuya72/20811512.html

まず、『週刊・金曜日』(10/29)の記事から紹介しよう。

10月20日、衆議院第二議員会館でシンポジュウムが開かれ、森嘉朗元首相はじめ国会議員多数が参加したとのこと。

その場で鈴木宗男氏が、次のような「水谷建設に関する衝撃的な発言」を行ったという。

「今月(10月20日)、水谷建設(元会長)の水谷功さんが訪ねて来ました」

「こう言っていましたよ。『(村木事件で取調べをした)前田という検事に調べられて、最初から俺たちは政治家と官僚を捕まえるのが仕事だ≠ニやってくる。とにかく小沢さんに金をやっただろう≠ニ、それしか言わない』」

「水谷さんは檻(刑務所)に入っていましたから、検察に合わさないと出てこれないわけです。そうなると、検察(前田検事)の言うとおりの調書になってしまう。これが皆さん、検察の取調べの実態ということを是非ともわかってやって下さい」

そもそも小沢氏へのフレームアップ事件は、この水谷証言から始まっている。当時、服役中であった彼は、あの村木事件での証拠改ざん男・前田検事に誘導されて調書をとられていたのである。

04年10月15日、都内のホテル・ロビーにおいて当時の小沢氏秘書の石川議員に5千万円を渡したという「水谷供述」なるものをもとに、検察特捜は事件のシナリオを描いたのであった。


TBSなどは、その場に立ち会ったと称する「第三者」なる人物を登場させ、捏造番組を放映
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/654.html
したりしていた。


白昼、国会議員や記者たちが頻繁に出入りするホテルのロビーで、大金をやり取りするなど、およそ現実離れした作り話であった。

このことを知った石川議員は、「TBSはとんでもない。絶対に許さない」と怒り心頭であったそうな。

肝心な石川議員が頑として金銭授受を否認し続けたため、さしもの検察もついに小沢氏への起訴を諦めざるを得なかったのだ。

ところが後に石川議員が語ったところによれば、このように検察官はうそぶいたという。

「仮にここで不起訴になっても、今後、検察審査会で2回、起訴相当の議決が出るんだ。そうなれば小沢さんはボロボロだ」 と。


検察特捜が不起訴にしたとしても、検察審査会は「起訴相当」を出す。
──何のことはない。はじめから出来レースであったのだ。

そもそも、この水谷元会長なる人物は、かつて偽証した前歴がある。

あの佐藤栄佐久・福島県前知事の「汚職事件」で偽証し、冤罪だった佐藤氏を罪に陥れる要因をなした。こういったいわくつきの人物の「証言」から、「事件」は捏造されていったことを踏まえておこう。



posted by はなゆー at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック