2011年02月02日

〔大疑問〕枝野幸男官房長官が所有する3台の自家用車の維持費の出所

☆枝野幸男官房長官 総選挙の年の生活費は295万円だった
(週刊ポスト2月11日号)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110201-00000009-pseven-pol

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/273.html


資産公開を見ると、政権交代を賭けた総選挙の前年大晦日(2008年12月31日)には、預貯金(定期口座)の残高がゼロだった。不動産や有価証券もなく、資産は車3台だけである。この数字を見ると、台所は火の車だったと想像される。

(略)

不思議なのは、総選挙が行なわれた2009年には収入の8割を寄附し、その差額、つまり生活費は407万円だったはずなのに、投開票日の8月31日には預貯金が前年末の0円から、112万円に増えていることだ。

他に収入は報告されていないから、この年は生活費を295万円に切り詰めたことになる。そこから家賃や食費、教育費、光熱費を支払えば……一体、どうやって生活していたのだろうか。

国会議員には、歳費とは別に毎月100万円の「文書通信交通滞在費」が議員の個人口座に振り込まれる。非課税で使途報告義務のない「掴みガネ」とされるが、公式には、「公の通信や文書の発送など議員活動のために支給され、個人の収入にはできない」(衆院事務局広報課)。




☆枝野官房長官、9年間に1億円超の自己資金を関係政治団体に
(地獄への階段)
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/14834076.html

公開された彼の資産は、定期預金たった80万!郵便貯金32万だって。あり得ネー(笑)

普通預貯金と現金は対象外のため、タンス預金が公開されないという、資産公開法の抜け穴を上手く利用した資産構成ですネ。(笑)

                ↓


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/32525545254166528
枝野ちゃん、1年間の生活費が300万円以下なのに、どうして自家用車を3台も維持できるのかな?もしかして自家用車の維持費は(以下省略)




《備考》

☆枝野官房長官 義理の親から2650万円の「子ども手当献金」
(週刊ポスト2月11日号)

http://news.livedoor.com/article/detail/5308683/

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/145.html

しかし、である。枝野氏のように、最初から政治献金として政治団体に届けていれば、課税対象にはならず、贈与税はゼロ。しかも寄附した側は「寄附控除」で税金の還付を受けることもできる。

(略)

もちろん、政治献金は政治活動以外には使えないから、枝野氏は義父母からの2650万円を私的な出費に充てることはできない。だが、枝野氏は収入の大半を自身の政治活動に注ぎ込んでいるから、義父母からの献金は、枝野氏本人の出費を軽減して私生活を支えていると見ることもできる。

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posted by はなゆー at 07:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マスオさん型「世間知らず」だから坊ちゃんと揶揄されるんであって。
嫁の親掛かり。
ソレで経済が苦手。
生活実感が無いから。
Posted by 田仁 at 2011年02月03日 03:21
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