2011年02月03日

〔小沢失脚〕元郵便局員「石川氏に紙袋入り5千万円を渡すのは不可能」

きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/32785340188073985
「起訴すればいいね」と馬鹿が言ったから一月末は小沢記念日



☆陸山会事件 石川被告側が水谷建設元会長を証人申請へ
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000552-san-soci

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/325.html

関係者によると、水谷元会長は東京地検特捜部の任意の事情聴取に、同社の元社長(53)を通じ、小沢被告側に平成16年10月と17年4月に5千万円ずつ計1億円を提供したとの趣旨を供述。しかしその後、周囲に「元社長が小沢被告側に渡したかは分からない」などと話したという。

また弁護側は、同社の元運転手も証人申請する。元運転手は特捜部の任意聴取に、元社長が石川被告に5千万円を渡したと供述した16年10月の裏献金の際、元社長を受け渡し場所となった都内のホテルまで送迎したと供述したが、現在は「記憶がない」などとしているという。



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☆裏献金疑惑、居合わせた人物が証言
(2010年1月27日10:38のTBSニュース)
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/787.html

http://tsuigei.exblog.jp/12555186/

東京地検特捜部が裏付けを進めている水谷建設側から小沢幹事長側への裏献金疑惑です。小沢幹事長側は全面的に否定していますが、JNNは裏献金の現場に居合わせた人物の証言を得ました。

 (袋は1個?)
 「1個」
 (その中に5000万円が入っていた?)
 「5000万円」

 証言するのは、水谷建設に近い関係者です。水谷建設側から小沢幹事長側への裏献金の現場に居合わせたといいます。疑惑の舞台は2004年10月15日、都内のホテルの喫茶店。先に水谷建設元幹部2人が座って待っていたということです。そこに現れたのは・・・。

 (小沢さん側は石川容疑者が来た?)
 「石川(容疑者)1人」
 (1人?)
 「うん」

 (お金を渡して石川容疑者が帰って行くまで何分?)
 「10分もなかったね」
 (石川容疑者の印象は?)
 「坊やだった。まだ学校出た坊主」

 裏献金を受け取ったのは、小沢幹事長の資金管理団体、陸山会の事務担当だった石川知裕容疑者1人だったという。

 「違う人が来るはずだったが、来れなくなって、石川容疑者が来たんやと。そういう話だった」

 (現金をどういうふうに渡したのか?)
 「紙袋に。お土産用みたいな絵が描いてあって、外側がナイロンで、ビニールで保護してあるようなやつ」

 裏献金5000万円は手提げ袋に入れられ、石川容疑者に手渡されたという。

 (まさかそんな所でそんな大金が動いているとは、見ている人は思わない・・・)
 「もらい慣れている。5000万円なんて。どうしたって人の金だから」

 石川容疑者側によりますと、石川容疑者は水谷建設から裏献金を受け取ったことを完全に否定しています。特捜部は裏献金を行ったとする水谷建設元幹部の供述などを重視、裏付けを進めています。

              
                ↓


〔私あてに寄せられた元・郵便局員(簡易保険など担当)からの情報〕

「昔満期保険金の支払いが固まって4500万運んだ事が有りましたが、紙袋一つには入りませんし、布製バッグ幾つかに分けて運びました。」


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☆札束と紙袋(牧村しのぶ氏のブログ)
http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20101119/1290139334

陸山会事件において、石川元秘書が、全日空ホテルの喫茶室で水谷建設から5000万の紙袋(土産物袋)を受取ったのを見たという目撃者の話が、TBSで図入りで放送され強い印象を与えましたが
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html
水谷元会長の裏金1億円供述はフロッピー前田元検事が担当し作ったものです
http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/742.html

その不自然さを、新札のサイズと重さから検証します

1万円札のサイズは16cm×7.6cm
1万円札100枚の厚さが1cm
1億円で1m
5000万円で50cm
http://www.npb.go.jp/ja/intro/faq/ans.html
つまり、5000万の札束は16cm×7.6cm×50cm
普通の既成の紙袋が最大で36cm×17cm×49.5cm
ですから、入りません
http://www.star-click.ne.jp/e-tape/kiseifukuro.htm

2500万円ずつの2束に分け、横に並べれば
32cm×7.6cm×25cm
1250万円ずつ4束に分けて詰めれば
32cm×15.2cm×12.5cm
36cm×17cm×49.5cmの紙袋(最大)に入ります
包んで入れれば、幅はぎりぎり、詰め込んだ感じです


では重さはどうかと言うと、1枚で約1gですから
5000万円は5kgです
http://www.npb.go.jp/ja/intro/faq/ans.html#025
5kgは家庭で一般に買う米袋の重さです
5kgの漬物石が21.2cm×21.2cm×9.4cmです
http://item.rakuten.co.jp/kkdirect/risu083207/
米袋を紙袋に入れてみると、底が飛び出し、袋が変形します
ビニールのカバーがかかった、底に厚紙の入った丈夫な袋も、底が飛び出し手提げ紐の下の部分にしわが入ります


最大の紙袋に詰め込んだ32cm×7.6cm×25cm、5kgの5000万円は土産物袋で偽装しても、袋の底が飛び出し形が崩れる大きな荷物です
21.2cm×21.2cm×9.4cmの漬物石の重さがあります
紙だから軽いと思っているのか?


土産物に関するトラブルの実体験です
5kg分の荷物を届けてほしいと頼まれて、無理だと怒っている人
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0506/313205.htm?o=0
土産物も5kgになると、当地から宅配便で送るのが普通です
紙袋に入れる重さではありません
外から見て中身はわからないから誤魔化せるとしても
荷物はその紙袋だけでなく、別に自分の手荷物もあったはずです
両方持ち運ぶのは楽でなく、腹が立つ重さです
水谷建設は三重県にあり、新幹線で来たという報道もありました
荷造りして持って来るとしたら、ますます大変です

不自然です



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☆TBS“スクープ報道”が問題化
(日刊ゲンダイ。2010年2月6日)
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html

石川議員へのウラ献金5000万円受け渡し「目撃した男性が核心証言」
証言男性が本紙取材に「04年10月15日とは言ってない」

 「小沢捜査」終了で残った大きなナゾ――。水谷建設から小沢サイドに渡ったとされるウラ献金1億円疑惑だ。とくに04年10月の5000万円は、「土地取引4億円の一部に使われた」と検察が目をつけ、新聞・テレビは連日、大疑惑のごとく報じた。

 だが、「5000万円ヤミ献金」は本当にあったのか。TBSテレビが流した「ウラ献金疑惑、居合わせた人物が核心証言」のニュースが、いま問題になっている。

 このニュースが放送されたのは1月27日(水曜日)。昼と夕方と夜のニュース番組で大きく取り上げられ、映像が流された。

 水谷建設に近い関係者という男性が、石川知裕衆院議員の5000万円授受の瞬間を目撃したという衝撃内容だ。

〈疑惑の舞台は都内のホテル喫茶店。04年10月15日のことだ〉――こんな説明が入り、ウラ献金受け渡し現場のホテルの喫茶店内の映像や見取り図がイラストで詳しく示される。

 〈しばらくすると、スーツを着た1人の長身の男が現れた。石川知裕衆院議員だ〉

 〈(水谷建設の)元社長らの正面に腰掛けた石田容疑者。ここで5000万円が渡されたという〉との説明も。

 記者と男性証言者の一問一答は具体的だ。

記者「紙袋の中は現金だけ?」
男性「上に新聞があった」
記者「袋は1個? 袋は5000万円?」
男性「5000万円」記者「現金をどういうふうに渡したのか?」
男性「紙袋にお土産用みたいな、絵が描いてあって外側がナイロンでビニールで保護してあるようなやつ」……。

 現金授受の現場にいた第三者の目撃証言となれば、5000万円疑惑の信憑性は高くなる。起訴された石川議員の裁判でも、検察側証人として出廷する可能性も高い。その意味でメガトン級のスクープだ。

 ところが、なぜか、どこ目撃証言はその後、大きなニュースになっていない。地検特捜部が有力証拠にしたという報道もない。不思議だ。あの二ュースは何だったのか。司法記者たちの間だけでなく、民主党内でもこのニュースは関心を集め、「調査しないといけない」「石川議員は長身じゃない。最初からおかしいと思った」と問題視する動きになっている。

 真相はどうなのか。TBSの番組に登場した「水谷建設に近い関係者」という本人に直撃してみた。その一問一答は、これまた衝撃だった。

――04年10月15日にホテルに行ったのか。

 「04年10月15日とは言っていない。暑くて酒を飲もうとホテルに立ち寄った。水谷の当時の川村社長、小野専務がいた。その日はホテルのクーラーが涼しかったことは覚えている」

――カネの受け渡しは見たのか。なぜカネと分かったのか。

 「自分も(カネを)運んだ経験があるからだ」
「正直に言うと、知人から『聞いた』話も番組に入っている。あんなに大きく取り上げられたから、ビックリして知人に確認したが、『話は間違いない』と言っていた」

――本当に04年10月15日なのか。

 「だいたい5、6年前のことを覚えている人はいないでしょう。1週間前の夕食さえ覚えていないのに」

――石川議員を見たのは確かなのか。
 「石川は以前、(別の)グランドパレスホテルで見たことがある」

  ※  ※  ※

 10月15日があいまいとは驚いた。しかも、5000万円を見たわけでもないのだ。それが、どうしてああいうニュースになるのか。

 TBS広報部の回答はこうだった。

「私どもが取材した方は、放送した通りの証言をしており、放送内容には何ら間違いはありません」

 そこまで自信があるのなら、もう一度、目撃男性を取材して、何か本当なのか、TBSは放送した方がいい。今回の小沢幹事長の事件では、大マスコミの報道姿勢が大きな問題になっている。衝撃ニュースを流して、それで終わりでは済まない。

もう一度取材して何が本当なのか放送すべきだ



▼ 阿修羅掲示板コメント欄より

17. 2010年2月06日 07:44:24
目撃したと言いながら「知人からの証言」だと言っている点には、吹いたw
「だいたい5、6年前のことを覚えている人はいないでしょう。1週間前の夕食さえ覚えていないのに」
ダメだこりゃw



23. 2010年2月06日 10:00:52
5000万と一億円ですが、どれくらいの大きさと重さになるか調べてください。
あまりにも荒唐無稽で笑える事必至ですよ。
こんなヨタをまともに信じる馬鹿はバカウヨとはてサだけ!





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株式会社 日刊現代
http://twitter.com/#!/nikkan_gendai/status/32274703892615168
日刊ゲンダイ 【小沢強制起訴】
「裏ガネ授受」疑惑のキーマン 水谷建設元会長 本紙に激白
「(1億円裏ガネ証言は)ワケ分かりません」
「石川(議員)の『イ』の字も知りません」
「大久保(秘書)なんて会ったこともない」



THE-JOURNAL編集部
http://twitter.com/#!/j_the_journal/status/32326976014393344
【スクープ】日刊ゲンダイが石川議員に五千万を渡したとされる水谷建設元会長を直撃。「石川、大久保なんて会ったこともない。(中略)石川のイの字も知らなかった」と裏金疑惑を全否定。みなさん、詳細は130円払ってお楽しみ下さい!



株式会社 日刊現代
http://twitter.com/#!/nikkan_gendai/status/32348926665293824
日刊ゲンダイ 【小沢強制起訴】
衝撃 石川再聴取の録音全容 
「4億円が汚い金というのは検察が勝手に言ってるだけ。証拠がないんだから」と担当検事が語ったデタラメ

            ↓

http://gendai.net/articles/view/syakai/128652

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/245.html

起訴後の被告に対して検察が証言を強要したり、誘導したりすることは絶対にあってはならない。法治国家として当然だ。ところが、石川議員の再聴取では随所に検事の“問題尋問”が行われているのだ。

(略)

自ら所属する検察に対して「勝手に言っているだけ」「証拠ないんだから」とは、あまりにデタラメ過ぎる。こんないい加減な聴取で国会議員を逮捕、起訴するなんて本当にフザケた話ではないか。こうまでもヒドイ人権侵害の話を報じないメディアの罪も重い。今の大手メディアは小沢一郎を抹殺するためだけに存在するのか。




☆水谷建設・元会長告白――「供述」は偽証だった
(2010年11月6日の「ナーガ」)
http://blogs.yahoo.co.jp/kuuya72/20811512.html

まず、『週刊・金曜日』(10/29)の記事から紹介しよう。

10月20日、衆議院第二議員会館でシンポジュウムが開かれ、森嘉朗元首相はじめ国会議員多数が参加したとのこと。

その場で鈴木宗男氏が、次のような「水谷建設に関する衝撃的な発言」を行ったという。

「今月(10月20日)、水谷建設(元会長)の水谷功さんが訪ねて来ました」

「こう言っていましたよ。『(村木事件で取調べをした)前田という検事に調べられて、最初から俺たちは政治家と官僚を捕まえるのが仕事だ≠ニやってくる。とにかく小沢さんに金をやっただろう≠ニ、それしか言わない』」

「水谷さんは檻(刑務所)に入っていましたから、検察に合わさないと出てこれないわけです。そうなると、検察(前田検事)の言うとおりの調書になってしまう。これが皆さん、検察の取調べの実態ということを是非ともわかってやって下さい」

そもそも小沢氏へのフレームアップ事件は、この水谷証言から始まっている。当時、服役中であった彼は、あの村木事件での証拠改ざん男・前田検事に誘導されて調書をとられていたのである。

04年10月15日、都内のホテル・ロビーにおいて当時の小沢氏秘書の石川議員に5千万円を渡したという「水谷供述」なるものをもとに、検察特捜は事件のシナリオを描いたのであった。


TBSなどは、その場に立ち会ったと称する「第三者」なる人物を登場させ、捏造番組を放映
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/654.html
したりしていた。


白昼、国会議員や記者たちが頻繁に出入りするホテルのロビーで、大金をやり取りするなど、およそ現実離れした作り話であった。

このことを知った石川議員は、「TBSはとんでもない。絶対に許さない」と怒り心頭であったそうな。

肝心な石川議員が頑として金銭授受を否認し続けたため、さしもの検察もついに小沢氏への起訴を諦めざるを得なかったのだ。

ところが後に石川議員が語ったところによれば、このように検察官はうそぶいたという。

「仮にここで不起訴になっても、今後、検察審査会で2回、起訴相当の議決が出るんだ。そうなれば小沢さんはボロボロだ」 と。


検察特捜が不起訴にしたとしても、検察審査会は「起訴相当」を出す。
──何のことはない。はじめから出来レースであったのだ。

そもそも、この水谷元会長なる人物は、かつて偽証した前歴がある。

あの佐藤栄佐久・福島県前知事の「汚職事件」で偽証し、冤罪だった佐藤氏を罪に陥れる要因をなした。こういったいわくつきの人物の「証言」から、「事件」は捏造されていったことを踏まえておこう。

posted by はなゆー at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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