2011年02月03日

〔陸山会事件〕東京地裁が水谷建設の元会長を証人採用すると決定 

☆東京地裁、水谷元会長を証人採用 陸山会虚偽記入事件 (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020301000372.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/402.html

元会長は東京地検特捜部に対し、石川被告と元公設第1秘書大久保隆規被告(49)への「裏献金」提供を裏付ける供述をしたが、石川、大久保両被告は受領を全面否定している。

弁護団は、元会長が弁護側に対し「本当のところはよく分からない」などと答えたことから、法廷であらためて証言してもらう必要があると判断した。

              ↓

竹田昌弘(共同通信・社会部編集委員)
http://twitter.com/#!/TAKEDAmasahiro/status/33038196661035008
石川衆院議員たちの公判で、水谷建設元会長の証人尋問が決まりました。裁判長は東京地裁で耐震偽装の木村建設元支店長、強制わいせつの告発を無断で取り下げた検事、フィリピン女性2人殺害、海渡君虐待死などを担当してきました。最近は振興銀行事件も。



《アーカイブ》

☆陸山会事件 石川被告側が水谷建設元会長を証人申請へ
(昨日の産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110202-00000552-san-soci

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/325.html

関係者によると、水谷元会長は東京地検特捜部の任意の事情聴取に、同社の元社長(53)を通じ、小沢被告側に平成16年10月と17年4月に5千万円ずつ計1億円を提供したとの趣旨を供述。しかしその後、周囲に「元社長が小沢被告側に渡したかは分からない」などと話したという。

また弁護側は、同社の元運転手も証人申請する。元運転手は特捜部の任意聴取に、元社長が石川被告に5千万円を渡したと供述した16年10月の裏献金の際、元社長を受け渡し場所となった都内のホテルまで送迎したと供述したが、現在は「記憶がない」などとしているという。




株式会社 日刊現代
http://twitter.com/#!/nikkan_gendai/status/32274703892615168
日刊ゲンダイ 【小沢強制起訴】
「裏ガネ授受」疑惑のキーマン 水谷建設元会長 本紙に激白
「(1億円裏ガネ証言は)ワケ分かりません」
「石川(議員)の『イ』の字も知りません」
「大久保(秘書)なんて会ったこともない」



☆水谷建設・元会長告白――「供述」は偽証だった
(2010年11月6日の「ナーガ」)
http://blogs.yahoo.co.jp/kuuya72/20811512.html

まず、『週刊・金曜日』(10/29)の記事から紹介しよう。

10月20日、衆議院第二議員会館でシンポジュウムが開かれ、森嘉朗元首相はじめ国会議員多数が参加したとのこと。

その場で鈴木宗男氏が、次のような「水谷建設に関する衝撃的な発言」を行ったという。

「今月(10月20日)、水谷建設(元会長)の水谷功さんが訪ねて来ました」

「こう言っていましたよ。『(村木事件で取調べをした)前田という検事に調べられて、最初から俺たちは政治家と官僚を捕まえるのが仕事だ≠ニやってくる。とにかく小沢さんに金をやっただろう≠ニ、それしか言わない』」

「水谷さんは檻(刑務所)に入っていましたから、検察に合わさないと出てこれないわけです。そうなると、検察(前田検事)の言うとおりの調書になってしまう。これが皆さん、検察の取調べの実態ということを是非ともわかってやって下さい」

そもそも小沢氏へのフレームアップ事件は、この水谷証言から始まっている。当時、服役中であった彼は、あの村木事件での証拠改ざん男・前田検事に誘導されて調書をとられていたのである。

04年10月15日、都内のホテル・ロビーにおいて当時の小沢氏秘書の石川議員に5千万円を渡したという「水谷供述」なるものをもとに、検察特捜は事件のシナリオを描いたのであった。


TBSなどは、その場に立ち会ったと称する「第三者」なる人物を登場させ、捏造番組を放映
http://tsuigei.exblog.jp/12555186/
したりしていた。


白昼、国会議員や記者たちが頻繁に出入りするホテルのロビーで、大金をやり取りするなど、およそ現実離れした作り話であった。

このことを知った石川議員は、「TBSはとんでもない。絶対に許さない」と怒り心頭であったそうな。

肝心な石川議員が頑として金銭授受を否認し続けたため、さしもの検察もついに小沢氏への起訴を諦めざるを得なかったのだ。

ところが後に石川議員が語ったところによれば、このように検察官はうそぶいたという。

「仮にここで不起訴になっても、今後、検察審査会で2回、起訴相当の議決が出るんだ。そうなれば小沢さんはボロボロだ」 と。


検察特捜が不起訴にしたとしても、検察審査会は「起訴相当」を出す。
──何のことはない。はじめから出来レースであったのだ。

そもそも、この水谷元会長なる人物は、かつて偽証した前歴がある。

あの佐藤栄佐久・福島県前知事の「汚職事件」で偽証し、冤罪だった佐藤氏を罪に陥れる要因をなした。こういったいわくつきの人物の「証言」から、「事件」は捏造されていったことを踏まえておこう。

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posted by はなゆー at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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