2011年02月03日

ハローワークが遠隔な失業者を考慮しての「ミニハローワーク」の試み

失業者がハローワークに通う交通費(回数が重なれば失業者にとっては馬鹿にならない金額になる)の問題を、為政者はもっと考慮すべきであろう。


             ↓


☆ハロワが遠い!安佐南区民
(広島瀬戸内新聞ニュース)
http://hiroseto.exblog.jp/14082231/

広島市安佐南区はハローワークが遠い!

そんなことを、安佐南区内の病院に勤務しながら、生活困窮者を支援するボランティア活動をしておられる方からうかがいました。

広島市内のハローワークで、安佐南区から近いのは、広島市中区の「ハローワーク広島」か、安佐北区の「ハローワーク可部」になるでしょう。ハローワーク広島だと、安佐南区内からはアストラムラインで行くのが便利でしょう。可部だとやはり可部線で行くのが便利です。

しかし、交通費が馬鹿にならない。大町の人が、「ハローワーク広島」に行くとなると、310円かかります(県庁前下車)。

往復620円は、無職の身にはかなりきついものがあります。必然的に足が遠のきます。

広島県民でも、ハロワに近い人と遠い人でかなり差が出てしまう。

このことは、もっと問題視されるべき、と考えます。

国が対応をとらないなら、たとえば県で、失業者の方には、特殊(転用不可能)のイコカを支給する。そうしたことを、提案させていただきたいと思います。たかだか交通費と侮るなかれ。




☆牛久ミニハローワークに43人も
(日本共産党・牛久市議団。2010/12/16 )
http://jcpushiku.99k.org/archives/2010/12/16/482

市民から「竜ヶ崎のハローワークに行くにはお金と時間がかかる」「牛久にあると良いんだけど」との声を受けて、市や国の交渉時にも伝え要望していました。また、3月議会でも取り上げていました。

このたび、担当課の努力により、15日(水)一日だけのミニハローワークが実現しました。

初めてでしたが、何と43人が押し寄せ28人が利用できました。国から派遣された職員も1人でてんてこ舞いだったようです。

それだけ需要が多かったと言うことになります。

さらに定期的に実施出来、職員も増やせると良いですね。

posted by はなゆー at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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