2011年02月06日

沖縄県知事が辺野古基地建設の容認に再度転じる雰囲気漂う

☆知事、来月訪米見送りへ 「戦術練り直す必要」
(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-02-03_14215/
仲井真知事は就任後、09年1月と11月に訪米し国防・国務両省や米連邦議会、シンクタンクの関係者と面談。1月には予算を承認した県議会との関係で、当時、条件付き容認していた米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設は訴えず、基地問題全般の解決を求めた。


akio(那覇市識名)
http://twitter.com/#!/tairakio/status/32975165591658496
仲井真知事が来月訪米予定を見送るようだ。稲嶺名護市長と一緒に普天間問題を訴えるはずだった。「県外移設をただ言うだけでは子供の使いのようで意味がない」と主張とのこと。「頭を整理」した結果、鳩山元総理同様「県内」に戻らなければよいが。

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posted by はなゆー at 00:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヤメ蚊先生の分析では、米国は辺野古の新基地増設を諦めたが、引っ込みが付かなくなった記者クラブは駝鳥みたいに見て見ぬ振り、と。
売国奴!中国が攻めて来る!と鳩菅なら兎も角、米国人を罵れない内弁慶(但し妄想とは自分達で判ってるから、流石に)である、と。
ま、逆・真珠湾?
Posted by 田仁 at 2011年02月07日 17:53
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