2011年02月06日

小沢系有力議員が「地域政党」を立ち上げてそこに逃げ込むとの噂

☆地域政党、不満や失望感の受け皿…岡田幹事長 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110206-00000470-yom-pol

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/655.html

6日の愛知県知事選、名古屋市長選の結果を左右した「地域政党」について、民主党は「自民、民主両党が国民の期待に応えていないとの不満や失望感の受け皿になっている」(岡田幹事長)と見ている。

               ↓


858 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2011/02/06(日) 20:25:20 ID:7zBD4fIl [2/2]
愛知は、民主王国って呼ばれてるが、最近は違うんじゃないかと思えてきた。
単にマスコミが垂れ流す情報に右ならえする無党派層が多いだけじゃないかと。
この前の民主大勝にしても、今回の地方反乱分子、減税日本フィーバーにしても。


955 名前:無党派さん[]
投稿日:2011/02/06(日) 21:10:26 ID:+POAvT17 [5/7]
民主が半分減とかになると地域政党が大躍進でもするんかなぁ
自民も復調するだろうけど


85 名前:無党派さん[]
投稿日:2010/12/20(月) 22:06:01 ID:4t7cFRe3
原口一博に期待した事も有ったけど間違ってた
だって民主党にいる時点でもうだめだろう



970 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2011/02/06(日) 21:17:14 ID:JRlPnKy2 [2/2]
原口なんかは地域政党作って民主党隠ししようと企んでるみたいね


112 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2011/01/25(火) 16:38:13 ID:3/vizCHS
新党つくりたいらしいねw
ま、このまま民主にいても冷や飯くい確定だもんなぁ。



☆韓信
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E4%BF%A1
体勢を立て直した劉邦は、自らが項羽と対峙している間に韓信の別働軍が諸国を平定するという作戦を採用した。


☆劉邦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%89%E9%82%A6
その一方、別働隊に韓信を派遣し、魏・趙を攻めさせて項羽を背後から牽制しようとした。また元盗賊の彭越を使い、項羽軍の背後を襲わせた。
(略)
更に劉邦は韓信に対して斉を攻めることを命じ、曹参と灌嬰を韓信の指揮下とした。また盧綰と従兄弟の劉賈には項羽の本拠地である楚へ派遣し後方撹乱を行わせた。
(略)
一方、彭越の後方攪乱によって楚軍の食料は少なくなっていた。

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posted by はなゆー at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ん?
「小沢系有力議員が「地域政党」を立ち上げてそこに逃げ込むとの噂」?

また、ウソ?
そのような噂について何も書かれていないですけど。

2ちゃんねらーのネット右翼のくだらないネガキャンレスのコピペしか見当たりませんが。


そもそも、比例代表制がベースの選挙制度ならともかく、
現行の小党に不利な選挙制度で、新党つくっても成功しません。

立ち上がれ日本、新党改革など、参院選前に雨後のたけのこのように登場した新党は、
党勢を拡大できず、“古巣”の自民党にはるかに及ばない。

比較的「成功」しているみんなの党でさえ、
衆院5議席、参院11議席の小党にすぎず、“古巣”の自民党に遠く及ばない。

選挙制度を無視した「新党煽り」「新党論議」など無意味。

以上から、今の状況で「小沢新党」なるものをつくっても政治的自殺行為に過ぎないのです。

「政治は数、数は力」という数の論理を熟知している小沢さんもそのことをよくわかっているだろう。

現行の選挙制度を前提とする限り、今必要な新党は、「分裂型新党」ではなく、「社共合併新党」のような「合併型」新党です。

社民党が民主党に合併し、小沢グループや輿石グループに入り、民主党の社民化をすすめてもいい。


もちろん、誤解のないように申し上げると、私は比例代表制派です。
以上は、あくまでも小選挙区中心の現行制度が続くという前提での話です。


以前、以下のような提案をしました。(ほぼ再掲+追記・修正)

社民党への提案2:
社民党のような小政党が勢力を伸ばすには、抜本的な選挙制度改革が不可欠。
“土俵”を変える必要がある。
現行の選挙制度(小選挙区中心の並立制)では、議席拡大は不可能。
現行制度が続く限り、小政党の努力は報われず、党勢の拡大は困難。
(みんなの党のように、大マスコミの応援が得られない以上、
いまの“土俵”では、努力は報われないのだ)

そこで、社民党は、連立政権復帰の条件として、比例代表制をベースとする選挙制度を
この2年以内に導入することを民主党に提案してはどうか。
ドイツ式の併用制でもいい。(実質比例代表制であり、並立制とは似て非なる制度)
国民が望んでいる定数削減の要求も入れ、
たとえば、衆院の定数を400に削減。
議席はすべて比例代表制で選ぶ。(ドイツのような5%阻止条項があってもかまわない。3%程度ならよいのでは)
小選挙区を併用するなら、小選挙区は、200〜250とする。

現在、社民党は、比例区(ブロック制)でわずか4議席しか有していないが、
この制度を導入すれば、比例区(全国制)だけで、10議席程度は獲得できる。
倍増以上だ。


比例代表制をベースとする選挙制度は、民主党にもメリットがある。
民主党は、次期総選挙での大幅議席減が確実。
(今やれば、前回の307議席から、200議席以上、議席を失い、100議席以下になる可能性大。
もちろん、自民党が241議席以上、取って圧勝するだろう。
大マスコミの支援を受けたみんなの党も、30議席程度、取るのではないか。
社民党は半減。共産党も一桁で低迷)

比例代表制をベースとする選挙制度を導入すれば、民主党はこれほどまでには激減しない。

そして、比例代表制をベースとする選挙制度なら、公明党ももろ手を挙げて賛成するだろう。
公明党も現行の並立制より、ドイツ式併用制にすれば、議席は倍増、40議席は取れる。

民主党側からすれば、ドイツ式併用制を導入することを公明党に提案し、同党の連立政権入りを誘うこともできる。
成功すれば、ねじれ現象を解消できる。

以上のとおり、比例代表制をベースとする選挙制度は、社民党にも民主党にもメリットのある一石二鳥の制度改革である。

社民党は、民主党に対して、比例代表制をベースとする選挙制度の導入を民主党に提案し、
同党が確約したら、連立政権に復帰してはどうだろうか。
Posted by yuri at 2011年02月06日 23:46
民主党は英米型の二大政党制を指向する政党であり、その方針は新生党の時代から一貫しています。
小沢一郎からして二大政党制の信奉者であり、“小沢派”も“反小沢派”もその点では一致しています。
2009年衆院選のマニフェストにも「比例定数削減」が明記されています。
民主党が比例代表制ベースの選挙制度を受け入れる可能性は皆無であり、期待するだけ無駄でしょう。

いずれにしても、社民党は政権に復帰すべきではありません。
政権に復帰するということは、消費税増税やTPPに賛成することを意味します。
そんなことをすれば、社民党は確実に消滅するでしょう。
民主党は官房機密費を使って社民党を誘惑しようとするかもしれませんが、そのような誘惑はきっぱりと断るべきでしょう。
Posted by nekonekoneko at 2011年02月08日 01:37
清和会の飼い猫の逆が正。
Posted by 田仁 at 2011年02月08日 21:33
「英米型の二大政党制」を打破するためにも、比例代表制をベースとする選挙制度の導入が絶対に必要なんですよ。
「英米型の二大政党制」を打破するためにこそ、
比例代表制をベースとする選挙制度か、あるいは社共合併新党・革新統一党が必要なんですよ。

「社民党は確実に消滅するでしょう」とおっしゃっているが、今のままでも「確実に消滅」するでしょう。

左派勢力の“核”である社民党、共産党は、
社民党は、衆院で6議席、参院で4議席、
共産党は、衆院で9議席、参院で6議席、
に転落し、党勢衰退が止まらない。
宗教政党の公明党にも遠く及ばない。

社民党や共産党のコアで古い支持者は、現状打破よりも
「組織防衛」しか頭にないのかもしれないが、
その組織も弱体化の一途を辿っているのだ。

左派層の多くが、「無理だ」「期待できない」「だめだ」とつねにネガティヴな思考では、
現状を追認しているだけ。
いや、それだけならいいが、ますます、事態の悪化を引き寄せている。

おそらく、次期衆院選で、左派は、
自民党圧勝、「30年遅れのサッチャー主義」「ティーパーティ」勢力の躍進、
社民党議席半減、共産党も議席後退という“悪夢”を見ることになろう。

このままでは、失われて、取り戻すことができなくなるのだ。

結局、「できない」理由をあげても何の解決にはならない。

従来のやり方にとどまることなく、
大胆になり、開放的になり、実験をし、行動を起こし、
さまざまな可能性を試すといったことを行ってはならない理由はひとつもない。

「英米型の二大政党制」を打破するためにも。



わたくし、さとうしゅういち(広島県議会議員選挙・安佐南区選挙区予定候補)は、
県議選への比例区導入や供託金引き下げを公約とはさせていただいております。
http://hiroseto.exblog.jp/14146759/
>比例区導入

こういう声を上げていくのは、ほんとうに大事。
左派の側から、「民意を鏡のように反映する比例代表制の導入を!それこそ、民主主義だ!」といった声をもっと上げてほしい。

社共は、統一地方選マニフェストに地方の選挙制度にも「比例代表制の導入」を掲げてほしい。
もちろん、民主党・公明党など他党もだ。
Posted by yuri at 2011年02月08日 21:57
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