2011年02月08日

政府会議の幹事委員「消費税率は一気に10%以上に上げることが必要」

☆新会議に柳沢元厚労相ら 税・社会保障一体改革、「共通番号」方針明記 (産経新聞。2月1日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110201-00000126-san-pol

http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/865.html

世論喚起の一環として新たに設置する「集中検討会議」(議長・首相)に参加する民間人として柳沢伯夫前自民党衆院議員(元厚生労働相)、成田豊・電通名誉相談役らの起用と、平成27年1月に社会保障と税の共通番号の利用開始を明記した基本方針を決定した。

(略)

社会保障改革検討本部の「集中検討会議」のメンバーは次の通り。

【民間】成田豊電通名誉相談役▽渡辺捷昭トヨタ自動車副会長▽古賀伸明連合会長▽清家篤慶応義塾長▽宮本太郎北海道大大学院教授▽吉川洋東京大大学院教授▽堀田力
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E7%94%B0%E5%8A%9B
さわやか福祉財団理事長▽峰崎直樹内閣官房参与▽宮島香澄日本テレビ解説委員▽柳沢伯夫元厚生労働相

【政府・与党】菅直人首相(議長)▽与謝野馨経済財政担当相(議長補佐)▽枝野幸男官房長官▽藤井裕久官房副長官▽片山善博総務相▽野田佳彦財務相▽細川律夫厚生労働相▽玄葉光一郎国家戦略担当相▽仙谷由人民主党代表代行▽亀井亜紀子国民新党政調会長


              ↓


☆消費税率「10%超が必要」柳沢元厚労相 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110208-00000128-yom-pol

http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/864.html

税率については「10%だと赤字が拡大しない状況には達し得ない」と10%超が必要だと強調。「(引き上げの)過程で一休みするような目標を設定するのはよくない。あるいは5(%の引き上げ)だけでとりあえず済ませて、後はいつになるか分からないというのは許されない」として、段階的な税率引き上げにも否定的な姿勢を示した。



《おまけ〜堀田力氏が東京地検特捜部時代に捜査した「ロッキード事件」のあまりにも不審な点》
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6

1回目の受け渡し場所については、当初押収した手帳に、8月10日の午後にイギリス大使館裏にあるレストラン「村上開新堂」に行く旨書いてあったため、その事を追及したところ「村上開新堂に菓子の引き取りに行った」と証言した。しかしその後、法廷で同店の経営者の村上寿美子が、8月10日に同店が夏休みで閉店していたことを証言したため、証言の信頼性が崩れた。

なお、3回目の受け渡し場所の駐車場があるホテルオークラでは、調書の授受時刻にその駐車場前の宴会場で、前尾繁三郎を激励する会が開かれており、数多くの政財界人やマスコミの人間がいた。したがって、調書通りならば、顔見知りにあいかねない場所で伊藤と榎本が金のやり取りをしたことになる。また、この日は記録的大雪であり、調書が真実なら、伊藤と榎本は雪の降りしきる野外駐車場で30分以上も立ち話をしていたことになるが、誰の口からも雪という言葉は出ていない。

田原総一朗が、伊藤の運転手である松岡克浩にインタビューしたところ、松岡自身は金銭授受の記憶がなかったが、取調べで伊藤の調書を見せられそんなこともあったかもしれないと曖昧に検察の指示に従ったと述べ、さらに検察によって3回も受け渡し場所が変更させられたと証言している。松岡は、当初検事の命令に従い、ホテルオークラの正面玄関前に止まっている2台の車を書いたが、その後、検察事務官に「ホテルオークラの玄関前は右側と左側に駐車場がある。あなたが言っていた場所は左側だ」と訂正を求め、しばらくして、また検察事務官がやってきて、今度は5階の正面玄関から1階の入り口の駐車場に変えさせられたとしている。

また、当初伊藤も松岡とほぼ同じ絵を描いており、松岡の調書が変更された後、伊藤の調書も同様に変更させられた。田原は、「打ち合わせがまったくなく、両者が授受の場所を間違え、後で、そろって同じ場所に訂正するなんてことが、あり得るわけがない。検事が強引に変えたと判断するしかありません。百歩譲ってそのようなことが偶然起こり得たとしても、この日の受け渡し場所の状況を考えると、検事のでっち上げとしか考えられない」としている。

田原が、榎本にインタビューしたところ、榎本は4回に授受は検察が作り上げたストーリーだと明言した上で、5億円を受け取ったこと自体は否定せず、丸紅からの「田中角栄が総理に就任した祝い金」という政治献金として、伊藤の自宅で受け取ったと証言している。また、田原は伊藤にもインタビューしているが、伊藤はせいぜい罪に問われても政治資金規正法違反だと踏んでいた。検察から攻め立てられ、受け取ったのは事実だから、場所はどこでも五十歩百歩と考えるようになり、検察のでたらめに応じたと答えている。そして、田原が、事件の捜査を担当した東京地検特捜部検事の一人に取材した結果、匿名を条件に「丸紅の伊藤宏が、榎本敏夫にダンボール箱に入った金を渡した4回の場所については、どうも辻褄が合わない。被疑者の一人が嘘を喋り、担当検事がそれに乗ってしまった。いままで誰にも言っていないけれど、そうとしか考えられない」と述べた。

さらに、事件が発覚したときに渡米し、資料の入手やロッキード社のコーチャン、クラッターの嘱託尋問に奔走した検事の堀田力は、「受け渡し場所はもともと不自然で子供っぽいというか、素人っぽいというか。おそらく大金の授受などしたことがない人が考えたとしか思えない」と語り、その不自然さを認めている。

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ラベル:柳沢伯夫
posted by はなゆー at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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