2011年02月09日

北朝鮮が中国に「地下資源」「レアアース」を大量輸出

☆食糧難の北朝鮮、レアアースなど資源の対中セール
(聯合ニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110209-00000027-yonh-kr

http://www.asyura2.com/09/asia13/msg/734.html

そんな中、北朝鮮の合営投資委員会は今月15日に、中国の商務省と北朝鮮の資源開発に向けた協定を締結すると伝えられている。消息筋によると、今回の協定には金や無煙炭が大量に埋蔵された北朝鮮の茂山鉱山やレアアース(希土類)開発に関する内容が盛り込まれる。



☆茂山郡
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E5%B1%B1%E9%83%A1
茂山鉱山は、鉄鉱石埋蔵量30億t、可採埋蔵量13億tとされ、北東アジア最大規模の埋蔵量を持つという鉄鉱山である。日本の植民地支配下の1930年代半ばに三菱鉱業によって開発が行われ、採掘された鉄鉱石は清津・城津の製鉄所に供給されていた。北朝鮮成立後はこれらの施設を継承した金策製鉄所(清津市)・城津製鉄所で精錬が行われていたが、1990年代半ば以降の経済的破綻により、製鉄所が機能しなくなったり採掘が中断したりした。2005年以降、中国資本の投資が行われている。

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posted by はなゆー at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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