2011年02月09日

民主党は予算成立後に社民党を再度「ポイ捨て」するおそれ

☆社民へ妙案なき再接近 岡田氏ら協力要請/「予算通れば無視」と見透かされ (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110209-00000118-san-pol

http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/890.html

社民党幹部は最近、旧知の国民新党幹部にこうささやいた。「予算さえ通れば菅さんは約束を無視するよ。(国民新、社民党が重視する)郵政改革法案も労働者派遣法案も成立させない。菅さんはそういう人なんだから…」


posted by はなゆー at 18:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
下野なう勢力の願望駄々漏れ。
護憲勢力に国政を握らせたくない。
で?
はなゆーさんも?
Posted by 田仁 at 2011年02月09日 19:14
貴ブログ主は社民党の連立復帰に断固反対の意志が固いようですが、
では、社民党はどうすればいいと思いますか?
(いまのところ小さな政府・高額所得者革命の「減税日本」がほんとうに「庶民革命」勢力にならない限り、社民党は組めません)


弱小野党のままでは掲げたマニフェストは何も実現できず、
そのまま、解散総選挙を迎えれば2議席しか取れず壊滅なんですから。
(そして、社民党全否定の自民党政権の誕生です)

私は、社民党のマニフェスト、なかなか良いと思っていますので、
すこしでも困窮者が生きやすい世の中をつくるためにも、
わずかでも実現してもらいたいと感じています。
いまのままでは、実現できません。

連立政権に復帰しても何もできないという反論はあるでしょうが、
弱小野党のままでも何もできない。

引くも地獄、進むも地獄・・・
ならば「政権与党に復帰して政策実現に死力を尽くす」という
進む地獄を選ぶしか選択肢は無いと思う。

はっきりいえば、この際、菅政権などどうでもいい。

「連立政権復帰は、菅政権に協力することが目的ではない。
社民党マニフェスト・三党合意の実現に尽力を尽くすこと、
川内博史ら、県外・国外移転派と連携すること、
小沢派・輿石派に加勢すること。
それらを目的とする前向きな連立復帰だ。

合流すればなおよい。
小沢派・輿石派に合流すれば、小沢支持勢力が代表選で有利になる。」
という提案は、菅政権後も視野に入れた提案でもあるのですから。

菅政権は、早晩、崩れる。
問題は、菅首相に、「国民の生活第一」派と社民党の滅亡を招く解散をさせないで、政権の座を
「国民の生活第一」派へ禅譲させることができるかどうかだ。
Posted by yuri at 2011年02月09日 19:57
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