2011年02月09日

中露国境「鉱さいダム」が決壊すれば100万人の飲み水を汚染する惨事

☆黒竜江に危険な鉱さいダム、「中露国境の原子爆弾」の指摘も
(サーチナ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110209-00000063-scn-cn

http://www.asyura2.com/09/china02/msg/741.html

中露国境に近い黒竜江省黒河市にある三道湾子金鉱のテーリング・ダム(鉱さいダム)は、国境の川、黒竜江からわずか30キロで、決壊すれば両国の100万人の飲み水を汚染する大惨事が起きる恐れがあることが分かった。中国のネットメディアは「中露国境の原子爆弾」と表現している。


★黒竜江が激しく汚染された場合、その汚染物質は海流を伝わり、日本の知床半島やオホーツク沿岸に漂着する可能性がある。


posted by はなゆー at 19:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当然、ネットメディアの報道は政府も把握してる訳で。
Posted by 田仁 at 2011年02月10日 15:03
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