2011年02月11日

「小沢新党」に参加する国会議員の数は130〜140人程度との観測

平野浩
http://twitter.com/#!/h_hirano/status/35644305594916866
鳩山Gと小沢Gは菅首相が解散をする場合は直ちに両院議員総会を開き、分党の提案をする準備に突入。新党は鳩山G60人中40人、小沢Gは選挙基盤の弱い議員を中心に両方で130人〜140人の規模になる。「真・民主党」の旗揚げだ。これには、民主党以外の政党からも参加者があると思われる。


平野浩
http://twitter.com/#!/h_hirano/status/35646800945745920
鳩山氏が旗揚げする「真・民主党」は菅政権に不満を持つ民主党議員と、民主党以外の閣僚経験者、鳩山邦夫氏や新党改革代表の舛添要一氏の参加も見込む。なお、小沢氏は裁判中であり、新党には加わらない。基本は保守新党であり、「憲法改正」を旗印に掲げる。旧社会党勢力の参加を遮断するためだ。

            ↓

566 名前:名無しさん[sage]
投稿日:2011/02/10(木) 20:46:20 ID:EkGx7vY9 [12/12]
原口代表
細野幹事長
河村地方支部会会長
なら、第一党とれるぞ。



567 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2011/02/10(木) 20:46:38 ID:U7z4ZWyc [20/35]
にわかに信じがたい話だけどね
でも今日、岩上が自民の広報担当の議員と話しててその中で自民にも党を割ってチャレンジしたいと思ってる議員らがいるらしいから呼応してると見たら、うまくシンクロしてるような


574 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2011/02/10(木) 20:57:06 ID:O59dxuQP [2/2]
原口が言っていた民主党Aだな


577 名前:無党派さん[]
投稿日:2011/02/10(木) 20:59:37 ID:9J6BdLPw
邦夫が民主は左翼に乗っ取られた、兄貴は騙されてる。とかずっと言ってたんだけど、小沢が代表だったから小沢が左翼?なんのこっちゃと思ったけど今は分かる。


578 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2011/02/10(木) 21:00:29 ID:kU7Z/3x4 [1/2]
政界大再編は不可避だろう
小沢新党は河村や橋下との地域政党とも連携可能だろう

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posted by はなゆー at 02:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
真偽のほどはわからないけど、「菅首相が解散をする場合は」
という条件があるように、
「菅内閣のまま解散総選挙になったら、
民主党からかなりの国会議員離党者が出るのではないか。

言い換えますと、菅内閣のまま、解散総選挙に臨むという事態にならない限り、
大分裂・大新党結党はないだろう。」
という以前の私の見解と一致。
( http://alcyone.seesaa.net/article/184977002.html#comment )

ただ、菅内閣の支持率が一桁、10%台、20%台なら、菅首相は、解散総選挙には踏み切れまい。
やはり、衆院議員の任期がまだ、2年以上もあるのに、
解散総選挙に踏み切るには、支持率が少なくとも、40%台ないと無理だろう。
(麻生内閣は、低支持率で解散総選挙に踏み切ったが、実質“任期満了選挙”だった)。

しかし、それよりも重要なのは、平野さんの情報では、その新党は、
「基本は保守新党であり、『憲法改正』を旗印に掲げる。旧社会党勢力の参加を遮断するためだ」という点。
つまり、「“排除の論理”の改憲保守政党」

これは、左派・リベラル派側からみれば、受け入れがたい新党。

「小沢氏は裁判中であり、新党には加わらない。」

この点も小沢支持者からみれば、不満だろう。

これはあまりよい新党とは思えない。
民主党について、麻生元首相や安倍元首相らが「左翼」と呼称していたことからも「社民」的な面がまだあるが、
この新党は民主党よりもさらに“右”寄りの「改憲保守新党」なので、
この新党が大政党になったら、自民党と改憲保守新党の
保守二大政党制になってしまう。

「減税日本」を徹底批判しているkojitakenさんの言葉を借りれば、
「直接庶民からむしり取るか、金持ちを減税したために財源が不足して社会保障切り捨てを招くかの違いがあるだけ」の
保守二大政党制へ。

アメリカの保守・リベラルの二大政党制よりもひどいことになる。


2011-02-09 「庶民増税」でも「金持ち減税」でもない「再分配重視」の道を目指せ
■「庶民増税」でも「金持ち減税」でもない「再分配重視」の「第三の道」を目指せ
河村たかし, 減税真理教, 再分配

河村たかしは、現在の政治の対立軸は「減税対増税」だという。
能天気な民主党支持者は「政治主導対官僚主導」こそが現代政治の対立軸だという。
いずれも誤りである。

政治主導云々の世迷い言はほっておいて河村を批判すると、
菅直人・与謝野馨・谷垣禎一らが進めようとしている「庶民増税」と、
小沢一郎・河村たかし・大村秀章らがもくろむ「金持ち減税」は、
実は「同じ穴の狢」である。
直接庶民からむしり取るか、金持ちを減税したために財源が不足して社会保障切り捨てを招くかの違いがあるだけだ。
後者の方が間接的であるから痛みを自覚しにくいが、これは所得税には重税感があるが消費税にはそれが薄いことと対応する。
小沢一郎のかつての政策が「所得税・住民税の大幅減税」と「消費税の大幅増税」がセットであったことからもわかる通り、
所得税や住民税の減税はいずれ消費税増税を招く政策である。
菅直人と小沢一郎の抗争など、しょせん新自由主義者同士の醜い権力闘争に過ぎないことをわれわれは冷徹に認識する必要がある。

与謝野らの「庶民増税」でもなく、河村らの「金持ち減税」でもない道が「再分配重視」であり、
これは、担税力の大きい人ほど多く分担してもらって、貧富の差の小さな社会を目指す行き方だ。
「正義」と「経済効率」の両方の観点から、これこそが目指すべき道であるとわれわれは考える。

菅直人はかつて、公共事業重視の第一の道でも、市場原理主義の第二の道でもない「第三の道」を目指すと言ったが、
現実に菅直人が進んでいるのは「第二の道」であり、菅直人と距離を開けながらも同じ道を進んでいるのが小沢一郎である。
同じ道を歩く別のグループには、小泉純一郎や竹中平蔵らもいる。
彼らが先導する「新自由主義」の道などを進んではならない。

現在進むべき道は、「庶民増税」の第一の道でも、「金持ち減税」の第二の道でもない、「再分配を重視する」第三の道だと言いたい。
実際には、この第一の道と第二の道は、違う道であるかのように見えて同じ道であり、
本当は三者択一などではなく二者択一でしかないのだが、
河村が「減税対増税」などという偽りの対立軸をでっち上げるものだから、便宜上「第三の道」と呼ぶ次第だ。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20110209
Posted by yuri at 2011年02月11日 04:42
平野浩氏の情報が実際にどれだけ信用出来るのだろうか?

引用されてる2ちゃんの議選板でも疑問視されてるのを
はなゆ〜氏がご存知ない訳がないと思うんですがねw
Posted by 味噌煮込み at 2011年02月11日 08:24
自民党『加藤の乱』を民主党『平野の乱』に置き換えた願望駄々漏れ妄想の話でつか?
ご苦労様でつ!
Posted by 田仁 at 2011年02月11日 17:56
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