2011年02月12日

〔日露外相会談〕戦略なく血気だけの「前原外交」が敗北した

☆ラブロフ氏が先制、前原氏は防戦一方 日露外相会談
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110211-00000585-san-pol

http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/274.html

北方領土の軍備強化指令など、一丸となっているロシア側にとって、ひとり乗り込んできた前原外相の後方支援はいかにも脆弱(ぜいじゃく)にみえただろう。

「北方領土の日」(7日)の菅直人首相の「許し難い暴挙」発言は威勢はよかったものの具体策がないことは明白。

(略)

前原氏の初訪露は大国の壁、その戦略性に立ち尽くさざるを得なかった。



☆白村江の戦い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%9D%91%E6%B1%9F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
倭国軍は三軍編成をとり4度攻撃したと伝えられるが、多数の船を持っていたにもかかわらず、火計、干潮の時間差などにより、663年唐・新羅水軍に大敗した。この際、倭国・百済連合軍がとった作戦は「我等先を争はば、敵自づから退くべし」という極めて杜撰なものであった(『日本書紀』)。

【送料無料】小村寿太郎とその時代新装版

【送料無料】小村寿太郎とその時代新装版
価格:1,260円(税込、送料別)


ラベル:前原誠司
posted by はなゆー at 08:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご主人様のご命令以外は何にも出来ない。
一人でやることは幼稚園生となんら変わらない。
国内ではご主人様の手下(マスコミ)が守ってくれるんで言いたい放題だが、ご主人様の手の届かない所で同じことするから恥を掻くのに。。。
昨年の中露外交の反省が全くない。
教科書やマニュアル本に無い事は全く対応出来ないのだろう。学習能力がないだけだな。
”行き当たりバッタリ”で外交が上手く行くわけない。(国政もなんだけど。。。)
こんな奴ばっかだな、官政権。
Posted by あらいぐま at 2011年02月12日 11:22
ロシアとの取引を、民度の低い日本人が許すのか?
コレ迄、許せなかったモノを、米国の威信低下を目にして尚、方針転換出来る程の知能が日本人にあるとでも?
鏡をヨク見た方が良いです。
Posted by 田仁 at 2011年02月12日 14:44
あ〜そうですか、田仁は外国人だと自白したんですねw

外国人が日本の政治に口を挟まないように!
Posted by 奇兵隊 at 2011年02月12日 19:55
ソレをレイシズムと言う。
しかし、私は生まれた時から日本国籍だけどね。
奇兵隊は脳が小さいので、日本は多様性に満ちた国民構成で、2200年前の渡来の記憶を持ってる人々も居る事を知らない。
まあ、日本史も知らないレイシストの自称日本人に言っても無駄か知らんけど。
結局、奇兵隊みたいなのが居るから、本来なら纏まる外交上の取引もポシャるのが現状の日本。
誰が悪いかっちゃあ、正に奇兵隊みたいな奴が悪い。
Posted by 田仁 at 2011年02月12日 22:06
因みに今時のネット時代、何国人だろうが有益な意見は有益として参考にすべき、と言うのこそが常識。
老兵は死なず只消え逝くのみ。
Posted by 田仁 at 2011年02月13日 19:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック