2011年02月14日

〔小沢別働隊〕原口新党は3月中に旗揚げ、埼玉県知事とも連携へ

☆原口前総務相 「維新の会」設立へ 改革派首長と連携 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000082-mai-pol

http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/467.html

参加を呼び掛ける相手に橋下徹・大阪府知事、上田清司・埼玉県知事、河村たかし・名古屋市長らの名を挙げた。



★記事には「政党ではなく、党派を超えて改革派の知事や首長を『横のネットワークで結ぶ』とあるが、ゆくゆくは「雄藩連合」「半政党」「ネオ四侯会議」になっていくものと思われる。



☆四侯会議
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E4%BE%AF%E4%BC%9A%E8%AD%B0
一方、慶応2年(1866年)に薩長同盟を締結した薩摩藩は、長州藩の名誉回復に尽力するとともに慶喜主導の政局を牽制し、列侯会議路線を進めようとしていた。そこで薩摩藩在京首脳の小松清廉・西郷隆盛・大久保利通らは雄藩諸侯らを上京させて、長州問題・兵庫開港問題などの国事を議する会議を画策する。2月1日には島津久光(藩主島津茂久の父)に上京を促すため、西郷が鹿児島へ帰国。久光の賛同を得た西郷は、そのまま久光の命で伊達宗城(前宇和島藩主)・山内豊信(容堂)(前土佐藩主)の誘い出しに赴く。一方、京都では小松が在京中の松平慶永(春嶽)(前越前藩主)を説得。3月25日には久光が7000人と号する藩兵(実際は700程度か)を引き連れて鹿児島を出発(4月12日に入京)。続いて4月15日に伊達宗城も入京。5月1日には山内容堂も入洛し、四賢侯が揃った。なお、慶喜の再三にわたる兵庫開港の上奏を受けた朝廷は3月24日に全国25藩に対し、慶喜上表文に対する意見具申と藩主上京を求めていたため、これら諸侯の上京も結果的に朝命となった。

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ラベル:原口一博
posted by はなゆー at 22:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>上田清司

>ジェンダーフリー反対。県立伝統高校の男女共学化反対。
>2004年10月、県議会答弁で、「新しい歴史教科書をつくる会」を支持し、同会の歴史教科書を評価。
>同年12月20日、同会の副会長であった高橋史朗明星大学教授を埼玉県教育委員に指名したが、教科書の中立性維持という観点からの批判があった。
>2006年6月議会で、埼玉県平和資料館の展示に関する質問に対し、「古今東西、慰安婦はいても従軍慰安婦というのはいなかった」と答弁
>2009年7月1日、県議会本会議で、「日本の国旗や国歌が嫌いだというような教員は辞めるしかないのではないか。
>そんなに嫌だったら辞めたらいい」と発言し、物議を醸した[1]。
>2010年3月18日、鳩山由紀夫内閣が進める高校無償化政策で、無償化の対象に朝鮮学校を含めるかどうかの議論が続く中、
>上田は朝鮮学校について「一般的に、拉致に関与した疑いのある朝鮮総連の配下にある。日本の高校と同じ扱いをするのは無理がある」と述べた[3]。
>2006年5月20日にさいたま市で開催された世界基督教統一神霊協会(統一教会)の関連組織・天宙平和連合の会合に祝電を送っていたことが判明
>在日外国人に対する参政権(外国人参政権)付与に反対。安倍晋三とは同法案反対をきっかけにパイプができたと月刊誌・『VOICE』の中で明らかにしている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%B8%85%E5%8F%B8

絵に描いたような右翼系知事だなあ。
ネット右翼が喜びそうな言動ばかり。

ちなみに、河村市長も。
>名古屋市長の河村たかしは、南京大虐殺はなかったと考えており、
>国会議員時代にも「いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問主意書」を提出していた。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/41873544.html
↑このネット右翼ブログからも全面的に支持されている。


世に倦む日々氏ら、橋下・河村らを批判する有力左派ブロガーたちの懸念どおり。

世に倦む日々氏が言うとおり、「政局と政策」をどこまで切り分けられるかだ。
「生き残るための政局的連携」と「ネオコン路線(金持ち優遇、再分配縮小、ナショナリズム…)と社民的な『国民の生活』第一路線の矛盾」
(永住外国人地方選挙権賛成派の小沢氏、原口氏らとこれら右翼知事との政策的整合性は・・・)
うまく切り分けることができないと、「国民の生活第一」政党どころか、「国家主義」右翼政党の誕生を後押しするだけという悲惨な結果に・・・。
(しかも、湯浅誠氏が懸念しているようにナショナルミニマムという発想なき「地域主権」路線は、地方版「小泉・竹中」路線だし)

右翼保守新党(ネオコン新党)結党を執拗に煽る貴ブログは、じつは自民党支持者・反小沢右翼でありながら
小沢支持者や社民党支持者を装うブロクで、かつ
お馬鹿な小沢信者(世に倦む日々氏がカルト化した小沢支持者をそう呼称している)や左派(の反応)をtwitterなどで釣って楽しみ、彼らの痴態を冷笑しているようにもみえる。
Posted by yuri at 2011年02月15日 00:17
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