2011年02月18日

〔広報宣伝戦〕中国が「国際世論」対策にひとまず5700億円を投入

☆米国営ボイス・オブ・アメリカが中国語部門を大幅縮小―米華字メディア
(Record China)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000024-rcdc-cn

http://www.asyura2.com/09/china02/msg/748.html

近年、中国政府は国際社会での発言権や世論牽引力を高めるために、メディアを通じた宣伝活動に余念がない。香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの報道では、中国の三大国営メディアである新華社、中国中央電視台
http://english.cntv.cn/01/index.shtml
、人民日報にそれぞれ150億元(約1900億円)を投じ、国際社会にアピールするための「有意義なプロジェクト」を立ち上げるよう働きかけている。


★一方の日本政府は「国際社会での発言権や世論牽引力を高めるための、メディアを通じた宣伝活動には関心がない」としか考えられない施策をとっている。


posted by はなゆー at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
○○会組長が所有するロールスロイスに付きまとわれてから
おかしくなったベンジャミンフルフォードいわく、ロイター
ダニエル・スローンや米国プロパガンダラジオであるボイス
ofアメリカのスティーブ・ハーマン、IT関連出版社IDGの
マーティン・ウィリアムズらはCIAの息がかかっているの
ではないかと思われるほど愛国心が強いんだそうだ。
※上記は少なくとも07年当時、外国特派員協会所属、現在は
不明
Posted by ねじくれてるな at 2011年02月18日 07:57
てか…。
宣伝以前に…。
感受性を直せ…。
話はソレから…。
未だに「特攻は国内戦意高揚の為の無駄死に」から一歩も出とらんだろ…。
小沢騒動も尖閣も北方も、ソレだろがっ!
Posted by 田仁 at 2011年02月19日 00:00
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