2011年02月19日

日本の国会議員の調査活動が外国情報機関に「筒抜け」だった可能性

☆議員の調査依頼内容、外務省に筒抜け 出向官僚が一覧表
(朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0219/TKY201102180596.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/852.html

1990年代末に外務省から国立国会図書館に出向していた職員が、国会議員から頼まれた調べ物のテーマをひそかに一覧表にまとめ、外務省に伝えていたことが、18日に公開された外交文書でわかった。国会議員がどんな問題に関心を持っているかを把握するためと見られる。


              ↓


磯道義典(満州育ち。72歳)
http://twitter.com/#!/YoIsomichi/status/38737562428387328
米国に報告するためにこんな調査をしているのだろうか。外務省が米国スパイなのでは?


上海
http://twitter.com/#!/shanghai_ii/status/38722316250791936
これ個人を特定する形でまとめたということですよね。他の図書館なら存亡に係わるようなことでっせ。



posted by はなゆー at 08:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米国なら、外務省を通さないんじゃないか?
外務省の非合理性を侮ってはいけない。
付随的に如何なる問題が派生するか、全く予断を許さない。
そもそも清和会は米国の代理人として君臨して来たのだし。
Posted by 田仁 at 2011年02月19日 19:06
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