2011年02月19日

与謝野経財相「マニフェスト厳守は楽な道を行こうという現実逃避だ」

※ 日本においては「政権公約を守ることイコール現実逃避」であるということがわかった。

           ↓


☆マニフェスト厳守は現実逃避=与謝野経財相 (時事通信)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011021900002

http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/857.html

与謝野馨経済財政担当相は18日夜、BSフジの報道番組に出演し、「マニフェスト(政権公約)通りやれというのは現実からの逃避だ。要するに(現実的な見直しをせずに)楽な道を行こうということだ」と語り、マニフェスト至上主義にこだわる民主党内の一部を批判した。




《おまけ》

☆民主会派離脱届 新会派結成宣言・全文 菅政権に痛烈なダメ出し
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110217-00000550-san-pol

http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/677.html

「今の菅政権は、国民との約束を果たす本来の民主党政権ではない」
今、民主党議員の多くが強くそう感じている。「国民の生活が第一」の政治理念は、おととしの衆議院総選挙での、民主党と国民との最大の約束だった。しかし今の菅政権ではどんな事態が進行しているだろうか。

総選挙では、予算のムダを徹底的に削り、新たな政策の財源に充てるとしたマニフェストを掲げ、政権交代を実現した。しかし、「予算の総組み替えなどを行う」と主張していたのに、ほぼ手つかずの一方で、先週、菅総理大臣は、「衆議院の任期中上げない」としていた消費税については、「来年度末までに法的な対応をしなければいけない」と発言し、増税への意欲をあらわにした。

菅政権は国民との約束、マニフェストを捨てたのである。

また、政治家主導で日本を立て直すはずが、目玉とされた国家戦略局の設置法案は実現せず、公務員制度改革も反古(ほご)にされている。官僚に頼り放しだが、尖閣問題や北方領土問題など、もっとも政治主導であるべき案件で失敗すると官僚のせいにする。

菅政権は政治主導の御(み)旗も捨てたのである。

菅政権は、民主党の理念、そして「国民の生活が第一」という国民の皆様への約束をも捨て去ったのである。

菅政権が本来の民主党の政策を捨て、本来の民主党の政治主導を捨て、本来の民主党の国民への約束を捨て去って省みないならば、それは国民が願いをかけた本来の民主党そのものを捨て去ることになる。

そして、このことは、本来の民主党への支持の上に比例代表で当選した我(われ)々(われ)の存在意義すらも打ち消すことになる。

我々は民主党と国民との約束の上に存在する比例代表の議員だからこそ、本来の民主党の姿とはかけ離れた今の菅政権にはもう黙ってはいられない。みすみす旧来からのしがらみにはまり込み、無原則に政策の修正を繰り返す菅政権に正当性はない。我々は今こそ「国民の生活が第一」の政策を発信し、国民の信頼を取り戻していかなければならない。

しかし、我々は、民主党に対する信頼が地に落ちた今となっても民主党を捨てるつもりはない。歯を食いしばっても、国民との約束であるマニフェストの実現に取り組む我々こそが、本来の、そして真の民主党であるからだ。

従って、我々は、国民との約束を果たす議員集団であることを、改めて国民の皆様に行動で示すために、衆議院での民主党・無所属クラブとは分かれ、新たに院内会派を設立する。そして同志一同が結束して、「国民の生活が第一」の政策を実行すべく今後、行動を展開していくこととする。

2月17日 民主党・衆議院比例代表単独議員有志一同

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posted by はなゆー at 09:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
約束を守る事、言った事を守る事がどれだけ困難で大変な事か、与謝野はじめ、バカどもはまるで判ってない訳だ。現実逃避はお前らの方だ。
Posted by 了 at 2011年02月19日 10:08
民主党の中でも疑念が高まる 与謝野大臣は“トロイの木馬”?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110209-00000000-sbunshun-pol
仏滅の内閣改造/与謝野馨という「トロイの木馬」
http://sessai.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-6ec8.html

与謝野大臣が「トロイの木馬」を自覚して演じているのか、どうかはわからないが、
彼が民主党政権を破壊する「トロイの木馬」としての役割を果たしていることは明白だ。

かつて、民主党マニフェストを全否定し、かつ麻生内閣当時、リーマンブラザーズ倒産に端を発する金融恐慌を「蜂に刺された程度」と放言し、状況判断を誤った与謝野氏。

自公政権の誤った政策を踏襲するこのような人物を経済財政担当大臣という経済財政政策の“司令塔”に起用した菅首相は、
正気を失っているのではないか。

正気を取り戻して、与謝野大臣を更迭するか、
さもなくば、一刻も早く辞任したほうがいいだろう。
民主党にとっても、国民にとっても。
Posted by yuri at 2011年02月19日 10:29
あ〜ハイハイ。
はなゆーさんの頭の中では、コレ迄も民主党がチョクチョク政権を執って来てたんでしょ?
或いは、世襲官僚が正直なデータを、与党はオロカ野党にも出し惜しみせず正直に上げて来て居たとか?
(て事は国民も事実を詳細迄も知ってる筈なんだろ?摩訶不思議だが。)
だから、軌道修正等、政権交代前後でも「必要無い」。
所で、ソレって何次元の太陽系第三惑星日本国の話?
Posted by 田仁 at 2011年02月19日 18:54
田仁は相変わらず「セシュウカンリョウガー」かw

人のせいばかりにしてるのはオリミンどもと全く同じw
大体もうそんな状況じゃないだろw
Posted by 味噌煮込み at 2011年02月21日 07:19
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