2011年02月25日

〔上関原発〕河野太郎議員が祝島住民との意見交換会を終えた

河野太郎(自民党代議士)
http://twitter.com/#!/morita0/statuses/40795557379317760
船でけが人が出た田ノ浦の現場を見て、祝島に渡り、皆さんと意見交換会。祝島は、かつて戦後、岸信介が公職追放された時にしばらく滞在していたハート型の島。島の千年続いているお祭りから祝島の名前が来ているとも。また、船で戻る。


河野太郎(自民党代議士)
http://twitter.com/#!/konotarogomame/status/40762998318436352
原発問題が起きてから、自民党の国会議員が祝島に来たのは初めてだと言われた。


鎌仲ひとみ(映画監督)
http://twitter.com/#!/morita0/statuses/40797910228676608
今回の上関原発の強行工事に関してコミットした議員さんは少ない。一つは知らない、もう一つは何か祝島や抗議している人たちに共感を示したりすると民主党の場合、議員連から謝罪させられると聞いた。圧力かかっているのね、議員が言論統制を受けている訳だ、マスコミも同様なのだろう。


鎌仲ひとみ(映画監督)
http://twitter.com/#!/kama38/status/40763253889961984
かつて戦争中「戦争反対」と言ったらぼこぼこにされた。今は「原発じゃなくても・・」と霞ヶ関、経済産業省、電力会社、関連会社の中で言ったらおなじようにぼこぼこにされる,だからみんな黙ってるのだろうね。でも発信できる人が発信することが大事、ものすごく今大事。


鎌仲ひとみ(映画監督)
http://twitter.com/#!/kama38/status/40747752329576448
マスコミが上関原発と祝島をきちんと伝えない根は深い。埋め立て許可を貰い裁判に勝訴し続けている中国電力は自分たちの正当性を主張している。その正当性にこそ欺瞞が潜んでいる。だが、それを明るみにするのは厄介な作業。なぜならマスコミ自身が問われこの国の構造的腐敗が露呈してしまうのだから。


鎌仲ひとみ(映画監督)
http://twitter.com/#!/kama38/status/40632383774527488
東京では上関問題は実質的に未だ、存在していない。極々少数派がものすごく熱く発信している。いかんせんマスメディアの情報発信力と桁が違う。だからこそ、今起きている市民の発信を広げていかねば。とほうもなく東京は情報過疎だ。彼岸と此岸の間に横たわる巨大な溝を埋めたい。


保坂展人(サティスファクション・パーティー=社民党)
http://twitter.com/#!/hosakanobuto/statuses/40065123683024896
「原発」に関しては、翼賛体制は完成している。私は、07年の参議院選挙のさなか柏崎刈羽が被災した中越沖地震の直後に連続して現地を国会調査団で訪れたが、東京電力の隠蔽体質に驚きあきれた。だが、もっとあきれるのは国会で特別委員会すら作られず、真剣な議論にもならなかったことだ。


保坂展人(サティスファクション・パーティー=社民党)
http://twitter.com/#!/hosakanobuto/statuses/40064327478280192
「六ヶ所村再処理工場」「もんじゅ」「浜岡原発」も、地震直後の「柏崎刈羽」にも現地調査で入った。政権交代後も、原子力産業が湯水のように税金を飲み込んでいる構図は「仕分けの対象外」とされた。地球温暖化防止の切り札が「原発」とは巧妙なイメージ操作に他ならない。

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posted by はなゆー at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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