2011年02月28日

日本は温暖化対策と称してベトナムへの「原発輸出」に成功した

☆環境分野で連携強化=ベトナムに呼び掛け―仙谷氏
(時事通信。2月25日)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000129-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak44/msg/751.html

「日本は60年代に環境問題という困難を経験したが、日本と同じような苦悩に満ちた道を歩むかの岐路にベトナムは立たされている」と述べた。

その上で、昨年10月に両政府が合意した原発開発や、日系企業のベトナムでの環境ビジネスの例を挙げ、両国が連携する意義を強調。

   
              ↓


氷室隆(環境技術のライター)
http://twitter.com/#!/mizusoramidori/status/41887845627076608
【ベトナム原発輸出の視界不良】原発一基分の建設費用5000億円と抱き合わせのレアアース開発等に2兆円が国際協力銀行から融資される。債務保証は経産省所管の日本貿易保険。事故および核兵器に転用される安全保障リスクはすべて日本政府が負うことになる。知らずに日本人は連帯保証人にされた。



氷室隆(環境技術のライター)
http://twitter.com/#!/himurotakasi/status/41872698346975232
【環境NGOの要望を無視してベトナム原発輸出。開発資金2兆5千億は国際協力銀行が出資】
要望書→
http://www.foejapan.org/aid/jbic03/101215.html

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ラベル:仙谷由人
posted by はなゆー at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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