2011年03月07日

前原誠司国交相(当時)―国際協力銀行(日本)ラインが異様に怪しい

☆米国:フロリダ知事、高速鉄道拒否 新幹線売り込み、整備計画中止の公算 (毎日新聞。2月17日)

http://mainichi.jp/select/world/news/20110217dde007030035000c.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak44/msg/804.html

日本側は、前原誠司外相が1月、同州でスコット知事と会談し、国際協力銀行による融資の可能性を伝えるなどトップセールスを展開したばかりだった。



☆リニア新幹線 JR東海、輸出も視野 (3月5日の朝日新聞)

http://www.asahi.com/business/topics/keizainavi/TKY201103040261.html

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak44/msg/805.html

JR東海の葛西敬之会長は昨年11月、日本外国特派員協会での講演で「米国で日本より早くリニアが完成することもありうる」と話した。官民一体のインフラ輸出を成長戦略に掲げる民主党政権も、国際協力銀行を通じた融資などで後押しする構えだ。




180.co.jp
http://twitter.com/#!/180cojp/status/41270039625736192
(2月)26日、米国、イリノイ州やカリフォルニア州などの債券価格が大幅に下落し、地方債からの投資マネーの流出が続いている。州政府の財政難が背景。


yubeshikun
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/statuses/44360394122346496
シュワ州知事、国交大臣時の前原に高速鉄道誘致をもちかける。前原と菅、特別会計から2兆円でカリフォルニア州債を買う。数ヶ月後、建設計画が中止。2兆円は加州公務員の給与支払いに使われる。償還80年後?




☆おい前原!君が国交省大臣の時にシュワちゃんに貸した2兆円、まさか返ってこないことないよね!
http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/148.html
投稿者 八田利也 日時 2011 年 2 月 19 日 02:33:08

2010年9月、退任直前の米カルフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツエネガー氏が来日し、アメリカを横断する高速通勤鉄道(新幹線)の建設誘致計画もちかけ、まんまと日本政府から2兆円を貢がせた。

そもそも米カリフォルニア州の財政赤字は1兆3386円といういつ破綻してもおかしくない経済状態で、アメリカ全州の中でもぶっちぎりのワーストワンだ。自州の公務員400万人の給与支払冴え滞っている状態だそうだ。そこでオバマとシュワちゃんは「そうだ!日本に我々の公務員の給与を払ってもらおう!」と意気投合し来日したのだ。財政状況をみると、インフラ整備など拠出できる状態でないのだから、彼らは最初から通勤用高速新幹線などを建設する考えも目的もなかったのではないかと推測できる。

しかし日本政府は、まんまと彼ら口車にのり、気前よく2兆円をポンと貢いだのだった。

そしてこの交渉の窓口となったのは、アメリカの言いなり代表「前原誠司」と悪の親玉JR東海会長「葛西敬之」。この二人は何の担保価値もない紙屑同然のカルフォルニア州債を2億円で買ったのだった。

日本が献上した2兆円は、速攻で不払いとなっているカリフォルニア州全公務員400万人の給与支払いにありがたく使われたそうだ。

この献金の2兆円は財務省の特別会計(埋蔵金)から捻出したので、一般市民の眼に触れることがないお金だ。石井紘基氏も指摘していたが、売国マフィアといわれる財務省官僚は、我々の知らないところで大切な税金を、アメリカや天下り企業に貢いでいる。

このような無駄な散在をしておいて、国民の誰もが望んでいない「消費税値上げ」を導入することはとんでもない暴挙だと思う。

あらためて、日本を統治しているのは売国マフィアの官僚組織だと思う。そして我々が選挙で選んでいる国会議員はただの特別公務員であり、憲法一つとっても改正したことがない組織だと感じる。政治組織が憲法を改正するだけの力があるのなら、とっくに憲法を改正して独立国家になっていたはずだからである。



☆政府:外為特会から国際協力銀へ3200億円融資−海外投融資支援 (ブルームバーグ) 外為特会はアメリカの財布か!?
http://www.asyura2.com/10/hasan70/msg/799.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2011 年 1 月 29 日 16:50:02

さて、ブルームバーグによると、「日本の外貨準備高は昨年12月末で1兆961億8500万ドル(約90兆円)に上」り、政府は、国際協力銀行(JBIC)を使って「海外資源開発やインフラ投資などの海外投融資を支援する」そうで、実際、「リーマン・ショック後の企業の国内外での資金繰りを支援するため、09年3月から1年間の時限措置で総額156億ドルをJBICに融資した前例がある」そうです。

副島先生の『日米 地獄へ道連れ経済』を読むと分かるんだが、アメリカの手羽先前原外相は、国交相当時、JBICを活用して、財政破綻寸前のカリフォルニアにお金を差し出し、シュワちゃんを救ったと言われています。


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日本とカリフォルニア州の間には、「南北両カリフォルニア日米協会」という団体によるロビイ活動がある。ここを通じて償還期限が80年とか100年とかの、超長期のカリフォルニア州債(ステイト・ポンド)を日本側に買わせたようだ。それで、2009年には日本から資金を2兆円調達した。だから新聞で騒がれていたカリフォルニア州の財政破綻(デフォールト)の話は一気に消えた。日本側の受け皿は、なぜか国土交通省であった。シュワルツェネッガーが狙ったのは、国交省(と当然、財務省)が管轄する特別会計に隠し持っている資金(業界の建設積立金)である。…

(『日米 地獄へ道連れ経済』)
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リーマンショックで今は「みんなの党」の渡辺喜美が外貨準備1兆ドルを差し出すように当時の福田総理に進言して、首になったのは知る人ぞ知る事件で、日本の財政再建が急務であるという割りには「御主人様」に対しては気前が良いようで、今後、新幹線や原発輸出を名目に、特別会計に溜め込んだ、「埋蔵金」を宗主国に還流させるんだろうな。

JBIC、商工中金、住宅都市整備公団、JA、JR東海・・・
政府や特別会計に繋がって、溜め込んだ巨額の埋蔵金が、それら「民間企業」を通じて崩壊しつつある、アメリカ帝国を支えるため、奪い取られる妄想に捕らわれるのは、俺だけだろうか?




☆国際協力銀行・国際経営企画部長 前田匡史 米国に新幹線が走る日
(2011.2.26。産経新聞)

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110226/biz11022603150002-n1.htm

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak44/msg/803.html

日本の新幹線が米大陸を走ることになれば、内向きで閉塞(へいそく)感の漂う日本人に勇気を与える。テキサス州、カリフォルニア州の路線や、超電導磁気浮上式リニアモーターカーをワシントン−ボルティモア間に出す計画もある。

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posted by はなゆー at 08:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカは信用できないから、今後一切、かねは貸しませんと総理大臣が宣言すべき、そして、それが出来る人間が総理に就くべき。

それから、憲法は「改正」するもので、巷で語られるような「改悪」は厳禁。
ところで、敗戦直後、アメリカの統治がなければ、日本は形ばかりとは言え、民主国家に変われなかった事は事実。映画「日本の青空」でも描かれたように、日本人だけでは明治憲法を超える条文を書く事すら出来なかった。
なので、アメリカ統治のもたらした光と陰を明確にし、その光の面は今後も大切にすべきだと思う。

太古、大陸からもたらされた文明が基盤になり日本文化が形造られた、その同じ線上に、戦後のアメリカ文化の流入がある。仏教文化や漢字が、日本にとってなくてはならない要素となったように、アメリカ文化が日本文化に溶け込む時代となっている訳だ。これは、善い悪いの問題ではなく、それが日本という地域の特色、特殊性であって長所でもあるのだと思う。

確かに、アメリカは最悪だけど、戦後アメリカにも善良な役人、政治家が存在し、彼らの手助けで日本が復興してきたのも事実。憲法を「改正」するのならば現行憲法を基盤にし、憲法を「調整」する「改憲」ならば、将来的に必要かと思う。
Posted by 了 at 2011年03月07日 09:34
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