2011年03月14日

12日の事故で3人が第2次被曝医療機関に搬送されたことを2日間隠匿

☆双葉厚生病院の3人、「除染」後も高い放射線量 
(読売新聞。3月14日11時8分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110314-00000308-yom-soci

http://www.asyura2.com/10/lunchbreak44/msg/836.html

12日に水素爆発が起きた東京電力福島第一原子力発電所1号機(福島県大熊町、双葉町)から3キロ圏内にある双葉厚生病院の関係者3人が、同日に放射性物質を洗い流す「除染」後の検査でも高い放射線量の値を示したため、第2次被曝医療機関に搬送されていたことがわかった。

           ↓

うーさん
http://twitter.com/#!/uusan008/status/47185916577583104
その3人は高い放射線量の値を示したため、既に12日には第2次被曝医療機関に搬送されていた。国民を馬鹿にしてる!



3 名前:名無しさん@十一周年[]
投稿日:2011/03/14(月) 15:06:53.07 ID:1eq7ALJQ0
やっぱり想定以上浴びてたんじゃないか。


11 名前:名無しさん@十一周年[]
投稿日:2011/03/14(月) 15:08:04.24 ID:tloh84Yj0
現場の作業員と自衛隊員は大丈夫なんだろうか


52 名前:名無しさん@十一周年[sage]
投稿日:2011/03/14(月) 15:10:46.34 ID:MM+6Niqu0 [2/2]
一昨日の時点で
「被曝覚悟で作業継続」
状態だよ
一番初めの方の報道で、
「放射線量がやばすぎて近づけず退避」
って話だったのに、その後明らかにもっとヤバイ状態で作業しまくってるからな。
やらなきゃメルトダウンだしやるしかない




47 名前:名無しさん@十一周年[sage]
投稿日:2011/03/14(月) 15:10:13.14 ID:KHRjU0mz0 [1/4]

建屋が吹っ飛んだ3号炉と1号炉には使用済燃料貯蔵プールがあることが確定。

水素爆発だから、格納容器が健全だから安全というのは詭弁。
このプールには蓋はなく、建屋内部でむき出しである。水素爆発の爆風をもろに浴びているのに無傷だと考えるのは不自然。
言うまでもなく、使用済み核燃料棒は超高レベルの放射性物質である。

1号炉、3号炉建屋内に使用済み核燃料貯蔵プールが存在していることの確実な証拠

                        ↓

断面図
http://www.atom-fukushima.or.jp/qa/qa-169/anther.shtml


東京電力自身が公開している福島第一原発におけるプルサーマル移行に伴う変更届(貯蔵プールについても書かれている)
http://www2.jnes.go.jp/atom-lib/online_doc/anzensinsa/fuku1-16/fuku1-16.html

上記ファイルから抜粋
>なお、使用済燃料共用プールについては、1〜6号炉の各号炉の使用済燃料プールで19ヶ月以上冷却された使用済燃料が貯蔵され


「各号炉の使用済燃料プール」とはっきりと書かれている。
なお、1―6号炉が使用する「共用プール」も存在しているが、コレは使用済み核燃料を「各号炉」の貯蔵プールで19カ月冷却した後に使用済燃料を貯蔵する場所である。

正直、政府発表のMPの値はまったく信用ならないし、20キロの避難指示範囲外も全く安全圏とは思えない。

もし、爆発の瞬間見えた炎が使用済燃料のウランの燃焼だとするなら、超高レベルの放射性物質が微粒子化したということ。

少なくとも50キロ以内にいる人達、とくに風下側の人は、避難したほうがいいと俺は思います。



posted by はなゆー at 16:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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