2011年03月16日

IEA「日本は火力発電で原子力発電の不足分を補うことが可能である」

☆日本、原子力発電不足分補う石油火力発電の余剰ある=IEA
(ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000494-reu-bus_all

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/213.html

東日本大震災に伴う原発事故を受けて、国際エネルギー機関(IEA)は15日、日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有している、との見解を示した。

IEAは月次報告書で「実際には、液化天然ガス(LNG)および石炭も使用することで需要に対応できる可能性が高いが、LNG、石炭の両セクターにおいては余剰発電能力がより限定的であるようだ」と指摘している。

IEAの推計によると、日本は2009年に石油火力発電能力の30%しか使用しておらず、平均で日量36万バレルの原油・燃料油を使用し、100テラワット時余りの電力を生産した。

           ↓

fat-m music
http://twitter.com/#!/fat_m_music/status/47747695288397824
このニュースが真実なら、輪番停電みたいな茶番をやめて、休止中の火力発電所を即刻稼働するべき!何か原発政策のミスリードの一環なのではと勘ぐる・・



《おまけ》

☆“菅”主導で大混乱!パフォーマンス優先の“人災”だらけ (夕刊フジ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110315-00000009-ykf-soci

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/214.html

計画停電の大混乱は、菅直人首相(64)の“政治主導”が元凶との見方が強まっている。交通機関や企業、学校、医療機関などが幅広く影響を受けるのに、菅首相は各省庁との調整をせずに突っ走ったようなのだ。

(略)

電力の安定供給は国家の基本。交通機関も企業も学校も医療機関も、電気がなければ立ちゆかない。計画停電という前代未聞の施策を実施するとなれば、当然、国交省や経産省、文科省、厚労省など関係各省の課長、局長クラスを集めた「関係省庁連絡会議」で緻密な計画を立てるのが常識だ。だが今回、菅政権は会合をまったく開いた形跡がないのだ。


posted by はなゆー at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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