2011年03月30日

福島県飯舘村の農作物や和牛の「ブランドイメージ」はボロボロ

農水省は福島県などの農家に対し、田植え時期を2〜3週間遅らせるよう要請へ。土壌の汚染調査で。
2011/03/29 21:11 【共同通信】



☆村覆う見えない恐怖 放射能に揺れる福島・飯舘 (河北新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110330-00000007-khk-l07

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/178.html

「マスコミは『(放射性物質は)ただちに健康に影響はない』というが、将来はどうなのか。ここに住む人の視点に立った情報が知りたい」

(略)

「田植えが遅れてしまえば、収量は半分にまで減るだろう。たとえ収穫できても、飯舘産のコメが売れるのだろうか」と安斎さんは話す。

村は高級和牛ブランド「飯舘牛」でも知られるが、村内の畜産業関係者からは「ブランド自体を捨てなければいけないかもしれない」との悲痛な声も上がる。





▼棄民の実態〜飯舘村の村民が「きっこ」氏に発したSOSメール▼

きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/52712180319137792
福島県の飯舘村の人から届いたメール。「飯舘村の●●と申します。現在、飯舘村はセシウムによる内部被ばくの危機に瀕しています。30キロ圏外ではありますが、風向きやタイミングの悪い降雪のせいで飯舘村に高濃度の放射性物質が落下したのは各種調査で間違いのないところです。


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/52712237005160450
とくにセシウムについて高濃度の数値が出ているのですが、国からは屋内避難の指示も出ていません。県のアドバイザーも安全ですと連呼しているだけでした。先週は子どもだけでもといって避難していた村民も、春の農作業を前に村に戻ってきています。


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/52712305770774528
ヨウ素の半減期の計算からいっても、少し高い数値が出ています。おそらくセシウム由来で1〜2マイクロシーベルトが出ているのではないでしょうか。


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/52712360036679680
マイクロシーベルトやベクレルといった単位の問題ではなく、セシウムが蔓延して(ただよって)いて内部被ばくの可能性が高いということに恐怖を感じているのですが、国からの指示はありません。


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/#!/kikko_no_blog/status/52712411186204672
とにかく、現状は飯舘村が例外的に30キロ圏外(20キロ圏外でも)でもっとも汚染されているということです。これは国による殺人です。


jigdan
http://twitter.com/#!/jigdan/status/52058122340155392
私たちは、留まるべきでしょうか。逃げるべきでしょうか。南相馬市長の苦渋の話。 「情報を持たない住民に判断を委ねている」の通り。冷静判断無理。
http://www.youtube.com/watch?v=70ZHQ--cK40

posted by はなゆー at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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