2011年03月30日

〔原発〕民主党政権が「プルトニウムに関するごまかし」を開始した

テンプルクラブ
http://twitter.com/#!/templeclubjapan/status/52540928535166976
「地上核実験などのあとに通常に現れる程度に検出されるレベルのプルトニウムですから、直ちに健康被害には繋がらない」と枝野は今朝コメント。福島はネバダ州のような地上の核実験場だったのですね。



笹山登生(元・国会議員)
http://twitter.com/#!/keyaki1117/status/52542989129629696
ひどすぎる、 公言をはばかるべき認識の言葉ですね。


Bell Boyd
http://twitter.com/#!/Bell_Boyd/status/52851062226427904
上杉隆 「土壌1Kgあたりのプルトニウムて何??? プルトニウムは土の表面にあるはず。掘り返して測ってごまかそうとしている。」 (表現は不正確) :文化放送



東海アマ管理人
http://twitter.com/#!/tokaiama/status/52852136102465536
政府が降下性放射能汚染の単位を 1平米あたりのベクレル(毎秒あたりの崩壊数)から1キログラムあたりのベクレルに変えてしまった。土壌汚染は表層からせいぜい5センチ程度だ。キログラムにすれば正方形で採取するから汚染値は一桁下がる。まさに欺瞞と隠蔽を泥縄式に繰り返す愚劣政府・東電・学会


Bell Boyd
http://twitter.com/#!/Bell_Boyd/status/52853297484283904
上杉隆が危惧していたプルトニウムのごまかし


山本剛志(ラーメン王)
http://twitter.com/#!/rawota/status/52841988801826816
上杉隆「プルトニウムが測定された途端に、メディアは"プルトニウムは安全、紙一枚で防げて重いから拡散しない"の大合唱。一度吸い込めば発病率が高いのでIAEAも注視している。プルトニウムが見つかったら重装備をしなければ作業できない。従業員を見殺しにするつもりか」


山本剛志(ラーメン王)
http://twitter.com/#!/rawota/status/52851450212134912
上杉隆「世界では危険とされるプルトニウムを安全とメディアが報道。土表面ではなく土壌からプルトニウム検出の意味合いが分からない。官報産の連携プレー。鋭い質問するのはフリーと海外メディアで、大スポンサーに配慮してか、記者クラブメディアは洗脳されているように見える」


posted by はなゆー at 07:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネット上に「原子力百科事典ATOMICA」というのがあり、運営しているのは(財)高度情報科学技術研究機構(RIST)で、「原子力百科事典ATOMICAは文部科学省の事業において作成された成果です」とあります。

わたしは1週間程前に「プルトニウム」というキイワードでグーグル検索した際にこの事典の以下の記述を見つけたのですが、現在はなぜかグーグルではヒットしなくなっているのです。

----------------------------

<プルトニウムの毒性について>
 プルトニウムは 表1 に示すように、普通の意味で(化学的毒性から見れば)青酸カリや食中毒などに比べて、一般の重金属並みの毒性で特別に高いものでない。しかしながら、放射性的には毒性があると言ってもよい。それはアルファ放射体で比放射能が高いことにある。プルトニウムは放射性毒性が化学的毒性よりも数万倍も上回るとされている。
 ところで、アルファ放射線は紙一枚で遮ることができ、皮膚を通すことができないので、その放射線により障害を起こさせるにはプルトニウムを体内に摂取することによる。皮膚に付いたプルトニウムは容易に吸収されるものでなく、水などで洗い流すことができる。言い換えると、プルトニウムは万一体内に摂取された場合に高い毒性を示すことになる。
 プルトニウムは通常固体(粉末、ペレット)や液体で取り扱われ、気体にはならない。しかし、極微量エアロゾルやミストとして、人体に摂取される可能性がある。経口摂取による場合はプルトニウムが通常不溶解性であり、消化管からの吸収は非常に悪く、ほとんどが排泄されてしまう。一方、吸入摂取の場合はかなりの時間肺や骨に留まり、その附近の組織細胞がアルファ線で照射され、すぐにどういうことはないものの晩発効果として、時としてガンの発生があり得ることになる。プルトニウムは後述するように閉じ込めて取り扱うため、プルトニウムによる障害の起こる可能性は一般公衆人よりもむしろプルトニウムを取り扱う作業者に対するものである。

http://www.rist.or.jp/atomica/

----------------------------

言うまでもなく、「閉じ込め」られなくなったのが現在の事態ですね。
Posted by 戦艦トマト at 2011年03月30日 15:32
ネット上に「原子力百科事典ATOMICA」というのがあり、運営しているのは(財)高度情報科学技術研究機構(RIST)で、「原子力百科事典ATOMICAは文部科学省の事業において作成された成果です」とあります。

わたしは1週間程前に「プルトニウム」というキイワードでグーグル検索した際にこの事典の以下の記述を見つけたのですが、現在はなぜかグーグルではヒットしなくなっているのです。

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<プルトニウムの毒性について>
 プルトニウムは 表1 に示すように、普通の意味で(化学的毒性から見れば)青酸カリや食中毒などに比べて、一般の重金属並みの毒性で特別に高いものでない。しかしながら、放射性的には毒性があると言ってもよい。それはアルファ放射体で比放射能が高いことにある。プルトニウムは放射性毒性が化学的毒性よりも数万倍も上回るとされている。
 ところで、アルファ放射線は紙一枚で遮ることができ、皮膚を通すことができないので、その放射線により障害を起こさせるにはプルトニウムを体内に摂取することによる。皮膚に付いたプルトニウムは容易に吸収されるものでなく、水などで洗い流すことができる。言い換えると、プルトニウムは万一体内に摂取された場合に高い毒性を示すことになる。
 プルトニウムは通常固体(粉末、ペレット)や液体で取り扱われ、気体にはならない。しかし、極微量エアロゾルやミストとして、人体に摂取される可能性がある。経口摂取による場合はプルトニウムが通常不溶解性であり、消化管からの吸収は非常に悪く、ほとんどが排泄されてしまう。一方、吸入摂取の場合はかなりの時間肺や骨に留まり、その附近の組織細胞がアルファ線で照射され、すぐにどういうことはないものの晩発効果として、時としてガンの発生があり得ることになる。プルトニウムは後述するように閉じ込めて取り扱うため、プルトニウムによる障害の起こる可能性は一般公衆人よりもむしろプルトニウムを取り扱う作業者に対するものである。

http://www.rist.or.jp/atomica/

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言うまでもなく、「閉じ込め」られなくなったのが現在の事態ですね。
Posted by ヤマボウシ at 2011年03月30日 15:32
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