2011年03月30日

福島第一原発1号機が「再臨界」したのではないかとの推論をする人

355 名前:名無しさん@十一周年[]
投稿日:2011/03/27(日) 05:39:02.44 ID:Ciajosl90 [1/3]

再臨界は既に起きた。というか多分今も起きていると推測する。

根拠:25日に公表された、1号機タービン建屋地下の溜まり水の分析結果。
(注:PDFファイルである)
http://www.meti.go.jp/press/20110326001/20110326001-2.pdf

ここに
Cl-38  1.6×10^6 (Bq/cm^3)
とある。塩素38は、天然塩素の約24%をしめる塩素37に中性子が照射されると生じる。

炉心にもプールにも通常は塩素化合物はない。
が、今は海水が注がれており、塩化ナトリウムとして多量に存在している。

38Clは、半減期が 37.24分しかない。ということは、これが漏水から15時間後の分析結果と仮定しても、漏出初期の放射能は 3×10^13 Bq/ml もあった事になる。にわかに信じがたい値だが、15時間なら計算上そうなる。

これほど多量の核種変換が起きるほど、猛烈に中性子が発生しているとすれば、1号機は再臨界していると結論付ける以外にない。

1号機の温度や圧力が異常に高いままであることも、この結論を補強する。

最も出力の低い1号機は本来なら既に崩壊熱出力5MW程度に落ちているはずなのに、圧力容器表面、給水ノズルとも最も高温であり、圧力もいまだに危険なほど高い。

これは崩壊熱のほかに多量のエネルギーが発生し続けていると考えれば辻褄が合う。


posted by はなゆー at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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