2011年04月01日

土壌の放射性物質を過少に見せかける民主党政権の「トリック」が表面化

「土壌汚染は表層からせいぜい5センチ程度だ。キログラムにすれば正方形で採取するから汚染値は一桁下がる」



☆IAEAと安全委、土壌めぐる見解相違で混乱 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000786-yom-sci

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/354.html

IAEAは同村で、土壌の表面に付着している放射性ヨウ素131とセシウム137ほか、空気中の放射線量の割合を調査。放射性ヨウ素131が、土壌表面の1平方メートル当たり2000万ベクレルで、IAEAの避難基準の約2倍に相当するとしている。

これに対し、日本は土壌を深さ約5センチまで掘り、採取した土壌1キロ・グラム当たりの放射性物質濃度を調べている。





☆東北・関東の水田150か所、セシウム濃度測定(読売)「土の表面から15センチ下の土壌を採取し」???
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/879.html
投稿者 tk 日時 2011 年 4 月 01 日 19:27:47

「土の表面から15センチ下の土壌を採取し」???
フツーは
「土の表面から5センチの間の土壌を採取し」
だろ。

空からセシウムが降ってきても「土の表面」につもるのであって、「土の表面から15センチ下の土壌」には簡単には滲透しない。

(略)

これによると、福島第一原発から北西40キロの地点の土壌から、163KBq/Kgという高濃度のCs137が検出されています。

報道によると、地表から5センチの土壌を採取して測定したと言うことなので、土の比重を農地並みの1.2と仮定して計算してみると、深さ5センチの1平米の土壌の重さは60Kgとなり、1平米当たりのCs137は、9780KBqという値になります。

この値は、チェルノブイリ周辺の居住禁止地域のレベル(555KBq/m2=15Ci/Km2)に匹敵します。




《トリック》

Bell Boyd
http://twitter.com/#!/Bell_Boyd/status/52851062226427904
上杉隆 「土壌1Kgあたりのプルトニウムて何??? プルトニウムは土の表面にあるはず。掘り返して測ってごまかそうとしている。」 (表現は不正確) :文化放送



東海アマ管理人
http://twitter.com/#!/tokaiama/status/52852136102465536
政府が降下性放射能汚染の単位を1平米あたりのベクレル(毎秒あたりの崩壊数)から1キログラムあたりのベクレルに変えてしまった。土壌汚染は表層からせいぜい5センチ程度だ。キログラムにすれば正方形で採取するから汚染値は一桁下がる。まさに欺瞞と隠蔽を泥縄式に繰り返す愚劣政府・東電・学会


Bell Boyd
http://twitter.com/#!/Bell_Boyd/status/52853297484283904
上杉隆が危惧していたプルトニウムのごまかし


山本剛志(ラーメン王)
http://twitter.com/#!/rawota/status/52841988801826816
上杉隆「プルトニウムが測定された途端に、メディアは"プルトニウムは安全、紙一枚で防げて重いから拡散しない"の大合唱。一度吸い込めば発病率が高いのでIAEAも注視している。プルトニウムが見つかったら重装備をしなければ作業できない。従業員を見殺しにするつもりか」


山本剛志(ラーメン王)
http://twitter.com/#!/rawota/status/52851450212134912
上杉隆「世界では危険とされるプルトニウムを安全とメディアが報道。土表面ではなく土壌からプルトニウム検出の意味合いが分からない。官報産の連携プレー。鋭い質問するのはフリーと海外メディアで、大スポンサーに配慮してか、記者クラブメディアは洗脳されているように見える」


posted by はなゆー at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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