2011年04月03日

〔福島第一原発〕東電は先月28日に「ギブアップ」をしていたとの見方

やきとり改めプルト君
http://twitter.com/#!/kensonmusic/statuses/54032846473535489
TBSラジオ。原発を特殊な布でおおう作戦について久米宏が「放射性物質の飛散防止というより、原爆ドームを思わせるあの姿を国民の目から隠すのが本当の目的じゃないの?」と発言。なるほど。




☆2号機建屋の外から1千ミリシーベルト 圧力容器損傷か
(3月28日の朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY201103280198.html

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak45/msg/557.html

東電は28日未明の会見で、注水しても圧力容器が満杯にならない原因を、「(圧力容器の)下の方に穴が開いているイメージだ」と認めた。穴が開いた理由は「わからない」という。



http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY201103280198_01.html

http://www.asyura2.com/11/lunchbreak45/msg/557.html

この状態で注水を続けた場合、放射能を高濃度に含む水の外部流出が長引く可能性があるが、東電は、核燃料を冷やすには注水しかないとの立場だ。


               ↓

382 名前:無党派さん[]
投稿日:2011/04/03(日) 07:34:36.16 ID:4pxkebSF [2/2]

O助教

これまで、電源がつながり、冷却システムが稼働しさえすれば、これ以上の死の灰の拡散は防げる、と思っていた。
だが一昨日から、もはや無理だ、ダメだと思うようになった。
ここにきて明らかになった最大の問題は、格納容器だけでなく、その内側の圧力容器にまで穴が開いていると判明したこと。
原子力の専門家なら、圧力容器に穴が開いていることに、誰もがもう気づいている。もちろん、東電も。
だから会見で、「圧力容器の下部に穴が開いているイメージ」という表現で答えている。大変なことたとは、決して言わないが。。
圧力容器の穴をふさぐ修理はできない。
放射線量がすご過ぎて、誰も近寄れない。
ロボットには、修理はできない。
最悪の事態を避けるため、水を注ぎ続け、海に放射能で汚染された水を排出し続けるしかない。
海流に乗って、太平洋側は、地球規模の放射能汚染となる。


posted by はなゆー at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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