2011年04月06日

〔放射能〕福島県飯舘村が「見殺し」にされたのは政治的理由か?

☆妊婦と乳幼児、村外避難へ…飯舘村が独自方針 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000347-yom-soci

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/650.html

福島第一原発事故で村内の一部が屋内退避区域(福島第一原発から20〜30キロ圏内)となっている福島県飯舘村は、近く村内の妊婦と乳幼児を一時、村外に避難させる方針を決めた。

(略)

同村は、大部分が屋内退避圏外だが、村内の小中学校などの敷地内で3月28日、大気中の放射線量が1時間あたり13・2〜17・7マイクロ・シーベルト観測されており、村民に安心感を与えるため、村独自の措置として行うことにした。

              ↓


とめこ
http://twitter.com/#!/negimakidori69/status/55463024806477824
放射能の数値が高い福島県飯館村は、国や県がなにもしてくれないから、妊婦や幼児を自主避難させる。県は結局国の言いなりか?


松田浩平
http://twitter.com/#!/km_jetta/status/55428365586407424
飯舘村にたいする人体実験のような政府の措置は自治官僚が、同村が「2004年 周辺市町と一緒に参画していた市町村合併協議会から離脱(参加していた市町は後に南相馬市を形成)。自立の道を模索し始めた。」ことへ不快感を示したことと無関係だろうと願っている。

posted by はなゆー at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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