2011年04月13日

〔放射能〕厚労省食品安全部「のちに健康に影響がでるかも知れない」

mono m asa hiro
http://twitter.com/#!/0514daichan/status/57636984604213248
これは絶対に読んで欲しい!RT“@zephyorg: 【警告】 厚生労働省食品安全部は、食品の暫定規制値では「後になって健康影響がでるかも知れない」と食品暫定規制値に対する厚生労働省の回答

             ↓

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mhlw_kosho110328.htm

3月28日厚労省との交渉報告

人々の不安や苦悩を省みることもない、あまりにも無責任な厚生労働省

◆「『直ちに健康に影響が出るレベル』がどういうレベルかは、厚労省としてははっきりしていない」

◆ICRPの集団被ばく線量リスク(1ミリシーベルトを2万人が被ばくすると一人のガン死リスク)は、「知らない」

◆食品の暫定規制値では、1年で17ミリシーベルトもの被ばくになる

◆食品の暫定規制値では、「後になって健康影響がでるかも知れない」

◆外部被ばくと内部被ばく全体についての被ばく管理は、どこが管轄しているか「知らない」

(略)

厚生労働省から出席したのは、医薬食品局食品安全部企画情報課の佐久間課長補佐と基準審査課の内海係長の二名だった。

参議院議員福島みずほ事務所の尽力で実現した。大島九州男議員も参加された。

(略)

では、17mSvもの被ばくで、晩発性の健康影響はないのかと問うた。すると「後になって健康影響がでるかも知れない」と小さな声で答えた。非常にあいまいな表現ではあるが、後になって健康影響が出ないとは言えなかった。

事実上、低線量被ばくでも後になって人体影響がでることを認めた発言だ。このように曖昧にではなく、事故の評価に即して、集団被ばく線量のリスク評価では、晩発性の人体影響が出ることをはっきりと人々に語るべきだ。

posted by はなゆー at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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