2011年04月15日

〔邦訳〕独誌「チェルノブイリ事故の調査における甲状腺ガンと白血病」

newclearair
http://twitter.com/#!/newclearair/status/56552001584111616
「最悪のシナリオからより軽微な被害まで、あらゆる状況が起こりうる」
独ツァイト・オンライン誌3月18日付記事全訳

               ↓

http://genpatsu.wordpress.com/2011/04/09/scenario-zeit/

「チェルノブイリの真の悲劇は汚染された食品や牛乳が流通に乗ってしまったことなのです。」それに加えて住民には安定ヨウ素剤を配られなかった。つまり人々は放射性ヨウ素に対して自らを防護する術を与えられなかった。この過失によっておよそ6千人の人々が甲状腺ガンを発症したといわれる。

「この疫病はまだ終っていません。」とレイネルス教授は言う。過去において強い放射線を被曝した人は、30から40年後でさえも甲状腺ガンを発症する可能性がある。



posted by はなゆー at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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